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「ねこぜの東京⇔青森」は…
青森大好きアオモラーの「ねこぜ」が、月イチで青森を旅して、
地味にすてきな青森の魅力をお伝えするブログです。
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今年はじめて弘前ねぷたをみれたので、
青森ねぶたしか見たことがない観光客が、弘前ねぷたを見たときの動揺を書きたいと思います!
●跳人がいない!!
青森ねぶた祭りでは「ねぶた大賞」の審査にも関わってくるくらい大事な、「跳人」がいませんでした!!
青森ねぶた祭りでは「ねぶた大賞」の審査にも関わってくるくらい大事な、「跳人」がいませんでした!!
弘前のほうがねぷたの台数が多いので、道路の運行時間が間に合わないせいかな?
曳き手がめっちゃラクそう。うらやましい。
●ねぷた絵が違う!
弘前ねぷたの余韻に浸ってます pic.twitter.com/XToVEYbcNo
— ねこぜ@アオモラー (@nekoze_aomori) 2017年8月4日
青森ねぶた祭りでは猛々しいのが主流で、
グロいねぶたをめったに見かけないけど、
弘前は「おんどりゃ〜!」と言わんばかりに、生首や血しぶきをガンガン描く。
弘前は「おんどりゃ〜!」と言わんばかりに、生首や血しぶきをガンガン描く。
アングラ・エログロおかまいなし。夜の祭り。
つーか、「ヤーヤドー」って掛け声、何だ!?
地の底から沸き上がるような叫びにも聞こえて強烈だぞ!
●ねぷたの山車が動く動く!変形する!!
これはかっこいい!!!
●ねぷたの山車が動く動く!変形する!!
ねぷたが受け皿のなかに入っていくの好き。#弘前ねぷた pic.twitter.com/qx2UZDuLTR
— ねこぜ@アオモラー (@nekoze_aomori) 2017年8月3日

扇ねぶたが上下に動いたり、上の部分がペロンと倒れたりする!
信号にぶつからないよう、中のお兄さんたちが調整しているみたい。
●めずらしい形の山車もありました


扇型や人型じゃないのもある!
青森ねぶたにも広告ねぶたで変わった形のがあるけど、
こんなふうに小屋になっているのはみた事ない。ほほえましい…。
これ いままでにみた前ねぶたで一番感動した pic.twitter.com/kmoPmuL8qY
— もずく (@mzk_11) 2017年8月5日
せんべい屋のおじさんのねぷたも目立ってる!
●扇ねぷたにお兄さんが乗っている!
山車に乗っているお兄さんたちがひょっこりあらわれ、
たまに上から手を振ってくれるので、なんだかありがたい気持ちになってくる!
●大太鼓にエロイ女が乗っている!
青森ねぶたではだいたい男の人が太鼓を叩いていますが、弘前ではさらし姿の若い女が大太鼓にまたがっています!これが妙にエロい!!
そして…!

本日終了のお知らせがすごく悲しい!!青森ねぶたは花火の合図ではじまり、花火の合図で終了しますが、最後のお知らせもねぷたってところがしんみり…。
●簡易トイレがあった!
●まとめ
扇ねぷたは電線にひっかからないよう上がめくれるし、絵はグロいし、さらし姿で太鼓にまたがってる女は色っぽいし、ヤーヤドーの叫び声恐いし、ダウナーな雰囲気が最高だなと思った。 #弘前ねぷた pic.twitter.com/ndU3AUrxYK
— ねこぜ@アオモラー (@nekoze_aomori) 2017年8月4日
みんなで楽しもうぜ!と明るくクラスの人気者タイプの青森ねぶた祭り。
一方、
クラスの優等生を演じていたけれど、秘密を隠しきれなくてドロドロしたものが吹き出してる弘前市のねぷた祭り。
弘前城とか、さくら祭りとかのイメージしかなかった美しき優等生の弘前に、物悲しさのギャップがあったことを知り、ねこぜ的には弘前の株がグンとあがりました!
青森ねぶたが一番だと思ってたけど、
弘前ねぷたもすばらしーぞ!チクショー!















