お元気ですか?
セクシー温泉ブロガーねこぜです。
今年4月のこと。
能町みね子さん、青森のコラージュ作家ぬまりさん、ねこぜ
の3人で、
とびない旅館に泊まり、
青森県のトンガリ、
下北半島を旅してきたのでした。
とびない旅館の翌日に行ったのは…

下風呂温泉!!!
しかも…
ねこぜの因縁の場所、共同浴場「大湯」です。
*過去の記事を知らない方はこちらをお読みください。
→ http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/day-20121205.html

ねこぜは前にも行きましたが、この温泉、
「あつめ」「ぬるめ」の2種類があります。
看板を信じてはいけません。
どちらも、非常に熱いです。
①熱い風呂の見分け方

脱衣所にいるおばあちゃんの肌が
やけに赤い温泉は危険です。
しかし、脱衣所に入らないとわからないので、
気づいたときにはもう手遅れ。
あなたも熱い湯に入るしかない、ということです。
でも、大丈夫。
熱い湯に入る方法がわかりましたから。
②熱い風呂の入り方
まずはいきなり湯の中にはいらず、
肩や足に慣れるまでお湯をかけまくります。
そして、湯の中に入るときは…
地元のおばちゃん「こうやって(湯をつけて肩をなでるような感じで)
ゴシゴシやりながら入ると熱くないんだよ」

ねこぜ「ほ、ほんとだ~~~!!」

バシャバシャ…
ねこぜがバシャバシャやる横で
熱湯のダメージを受ける能町さん…
スミマセンでした(笑)
番台にいるおばちゃんに温度をきいてみると…。
「ぬるめは45度くらいでねえか?」
「あつめは…50度~60度だな」(こ…!!!殺す気か!!!!)
温泉て40~43度くらいじゃないのか…。
人の命にかかわるって…まじで!!!
そのとき
地元民らしきおばちゃんが、
す~っと
「あつめ」のところへ…
はじめて来たのだろうか…?
「ぬるめ」も熱いのに、いきなり「あつめ」から行くなんて…
まさか、地獄のような熱さを知らないで入っているんじゃ…
なんだかドキドキする…!!!
お、おばちゃん!!
あぶなーーーーーい!!!
そしておばちゃんは…
グツグツ煮えた湯を…
豪快に…
体にぶっかけると…

ザバーーーッ!
皆さんも、むりして熱い湯に入るのはやめましょうね。








