津軽鉄道ストーブ列車のつづき。

ストーブ列車といえば、
 

…炙りスルメ!

アテンダントさんたちが、ストーブの上で焼いてくれるんです!

よーし!ねこぜもパリパリに焼いてもらうぞーーー!
…と、車内で日本海のスルメ(300円)を買ったところで…

「つぎは芦野公園~」

え…?

まさかの時間切れ??

 

目的地に着いてしまいました。

どーすんの。このスルメ…笑

 

芦野公園駅。
 

さようなら…メロス号…

 

真っ白な雪の中、

スルメを片手に立ち尽くすねこぜ。


車内のにぎやかな雰囲気のせいで、
説明をきいたり、写真をとったりしてると、
目的地まではあっという間です。

 

こうやって、
自分がお手本として失敗していくので、
ぜひとも読者のみなさんには

旅の失敗を防いで欲しいなと思います…

 

 


それにしても、
きれーな雪のじゅうたん。

生クリームに見えてきた。。。
あー紅茶飲みたい…コーヒー

左手にはスルメをもったまま、ぼんやりしてしまいました…。
 

ん?

この駅、券売機がない?

切符はお隣の喫茶店「駅舎」で売っているそう。
(でも、車内でも買えるので、わざわざ喫茶店にいかなくても大丈夫です)

もともと駅舎だった場所をカフェにするのっておもしろいよね。

この調子で、
おでん屋「駅舎」とか、
居酒屋「駅舎」とか、
バーバー「駅舎」とか、
どんどんそういう駅がふえたらいいな。

そういえば、
芦野公園駅は、前にも来たことあるんですよー。
あのときは車だったから、知らなかったな~。

せっかくだから、前回行けなかった、
いなたい売店に行ってみたいと思います。

ということで、

改札を出て左にある
売店広場にやってきました。
 

手前の店は食堂なのに、

ラーメン、おでん、
ソフトクリーム、シェーク
フランクフルト、黄金焼き…。
 

なななんとこのお店、冷たいメニューが充実…!
(冬でもこのメニューなのか!)
 


ディスプレーをジロジロみてると、
ガラッと窓を開けたお店のおばさんが、
「写真なんか撮って、楽しいものある~?!」怪しみます。

 

「あ、いや…アイスの種類に感動してたんです…」とは言えず、これ買いました。
 

じゃが丸君(200円)なんで、これにしたんだろう。

 

右手にじゃが丸君、左手にスルメ…

冬は静かですが、春の芦野公園はこんな素敵な場所になるんですよ。


youtube