
ブリジストン美術館で開催されている「 色を見る、色を楽しむ 」展に行ってきました。
この展覧会は、色んな画家達の『色』を楽しめますが、その中でもマティスの「 JAZZ 」
シリーズがお目当てだったので、20点すべて展示されていたのには感動でした。
このシリーズは、こんなに鮮やかな色彩を放っているのに、実はマティスが病気で
入院中、絵が書けない代わりに、切り絵にはまってできた作品らしいです。
この切り絵版画の「 JAZZ 」シリーズは、まだ私が独身の頃、NYひとり旅をした時、
MOMAで自分自身に買った思い出のレターセットなのでした...。
懐かしくて、再びレターセット購入してきました!
インテリアの仕事をしていたので、色にはとっても興味があります。
説明書きのマティスの言葉に惹かれ、思わずメモってきました ↓
☆ 私の色彩の選択はどんな化学理論にも頼らない-それは観察、感情、私の感受性の
経験にもとづいている。
☆ 音楽家達が楽器の音色と強さを選ぶように、画家は自分にぴったりするような強さと
深さで色を選ぶ。 色彩はデッサンを支配するのではなく、それにおりあうのだ。
