ギャラクシーブックスの川西ですアップアップ
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GalaxyBooks 第一四半期まとめ

 

こんにちは。GalaxyBooksの加戸です。

出版社を経営しながら著者イベントや勉強会、ボランティア活動、SNSの勉強などを行っています。

2023年から四半期ごとに振り返りを残そうと考えました。というのも、最近では出版事業だけでなく、さまざまなプロジェクトが同時で動いています。定期的にまとめないと混乱してしまうので、整理の意味を込めてブログに記していきます。

あえてオープンにしますので、社外の方にも知ってもらえると嬉しいです。

■GalaxyBooksのおさらい

1.書籍出版 → GalaxyBooks
2.つながる → Community
3.社会貢献 → SDGs
4.情報発信 → SNS

この4つをPositionとしています.
◆企業ホームページはここをクリック!

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4つのPosition

■MissionとVisionのおさらい

Mission:助け合い(愛)で未来をつくる


長期計画(10ヵ年):助け合い(愛)プロジェクト100を達成する
ルール)
①誰かが喜ぶプロジェクトを100回行う。
②利益が出た場合は寄付や還元をする。

▼2022年12月末時点 14プロジェクトが完了(残り86プロジェクト)
▼2023年目標:6プロジェクトを完了し、20プロジェクト達成まで進める

中期計画(5ヵ年):出版のその先を応援
①著者との距離を近くし、困りごとを知り解決に導く
②発信、露出により自社を世の中に知ってもらう
③顧客、ファンとの良質なコミュニティづくり

Vision:社会貢献を通じて人をつくる


長期計画(10ヵ年):社会問題の解決を目指す

中期計画(5ヵ年):47都道府県で寄贈実績をつくる
①利益追求だけではなく、社会貢献活動も推進する
②出版だけではない付加価値を追求する

▼2022年12月末時点 19都道府県の施設に寄贈完了(残り28都道府県)
(total:246施設、2512冊の寄贈が完了)

▼2023年目標:10都道府県の施設に寄贈し、29都道府県達成まで進める

ここからどう進んでいくのか、進捗をまとめていきます。

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第一四半期(1月~3月)

■助け合い(愛)プロジェクト100

・佐藤寿人イトトレ応援プロジェクトに協賛
・日本乳がんピンクリボン運動に協賛
・大阪YMCAキッズチャレンジカップ2022協賛

3つの協賛をさせていただきました。
3月末時点で17プロジェクト完了!(残り83プロジェクト)

著者つながりで協賛、従業員つながりで協賛が重なりました。これはありがたいことです。

また、加戸が仙台に行き、著者のイベントに参加したり食事会に行ったりと有意義な時間を過ごすことができました。

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~GalaxyBooks presents~ 
大阪YMCAキッズチャレンジカップ2022 in岡辻山手幼稚園
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著者オフ会in仙台

■書籍寄贈活動

・鹿児島県鹿児島市にある“喜入子ども食堂”さまへ10タイトルの書籍寄贈
・埼玉県本庄児玉郡市で開催されたイトトレ応援プロジェクトに6タイトルの書籍寄贈
・朝日生命保険相互会社 大阪統括支店さまへ100タイトルの書籍寄贈

3カ所への書籍寄贈をさせていただきました。
3月末時点 21都道府県完了!(残り26都道府県)

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イトトレ応援プロジェクトに書籍寄贈

■新刊リリース

23冊の新刊をリリースしました。
幸先よく、さまざまなジャンルの書籍が誕生しました。

■オンライン勉強会

執筆勉強会2回、広報勉強会1回、ショート動画勉強会1回と順調に回数を重ねました。この勉強会でつながる著者もたくさんいて嬉しいです。 
今回は加戸がファシリテーターをしたショート動画勉強会も行いました。

■発信活動

各担当のSNSの見直し、新たな気持ちでスタートしました。
注目は3名の従業員(栢木・小畑・坂田)で作成しているショート動画です。おもしろパワハラ系動画です。

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タツオの秘密(TikTok・Instagram)

公式Twitterや公式Instagramも昨年よりもいい感じになるように運営していきます。galaxyTV(facebookライブ)は月1回の配信は変わらず継続します。

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galaxyTV(facebookライブ)

加戸単体での発信)
・Twitter:個人の発信
・Instagram:会社の見える化(enjoy)
・facebook:会社の見える化(formal)
・YouTube:出版に役立つ資料づくり
・sutand fm:頭の中の整理
・note:会社のまとめ
・TikTok:動画の勉強
・Live配信:コミュニティづくり
このあたりのSNSを柔軟に使用しています。
◆SNSまとめはここをクリック!

インスタライブ(カドBAR)の切り抜き動画をTikTok、Instagram、YouTubeで投稿しだしたのも今年からです。ショート動画の勉強とフリートークの勉強になっています。

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インスタライブ(カドBAR)の切り抜き動画

■コーポレート

◆ 今年も今宮戎での祈願からスタートしました。
これは毎年恒例行事になっているので外せなくなりました。

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今宮戎からスタート

◆ マスコットキャラクターの「ピヨクシー」が2歳になりました。
今年は公式Twitterを中心に活躍させていきます。

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ピヨクシー2歳の誕生日(2月1日)

◆ 健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)に認定されました。
これは会社として大事にしています。認定されて終わりではなく、健康への指導、働く環境の整備、福利厚生の充実を継続して考えていきます。

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健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)に認定

ここまでトピックスをざっくりと並べました。細かいものを含めるとまだまだ書きたいことはあるのですが、今回はこのあたりまでにしておきます。

最後に、GalaxyBooksが掲げる「つながり」について嬉しく感じたエピソードを記して締めます。

■GalaxyBooksのまちがい

昨年9月、GalaxyBooks主催で著者交流会を新大阪のホテルで行いました。あれから約半年が経って、色々と景色が変わったと感じています。

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著者交流会2022(2022年9月30日開催)

著者との関係を大切にすると決めてから、SNSでの交流、オンラインでの交流、リアルでの交流に力を入れてきました。

まだまだ完璧ではないにしても、想いを持って行動、継続していくと結果は必ずついてくるものだと再認識できています。

そこで一つ、実はハッキリと間違えていたことがありました。

この先もずっとGalaxyBooksが主催となりイベントを行っていくものだと思っていたのですが、これは違いました。

①著者が主催となり、著者たちで交流会が行われる流れが生まれた。

②著者が主催となり、著者たちとGalaxyBooksファンで交流会が行われる流れが生まれた。

③著者が主催となり、著者たちとGalaxyBooksファン、そして加戸も誘われて参加する交流会が行われる流れが生まれた。

先日行われた京都オフ会もそうでした。この半年でいい連鎖が生まれていることは確かなことです。

GalaxyBooks主催の交流会にまだ来たことがない著者もたくさんいます。その中でも、このようなリアルの場に興味がある著者をどう組み合わせていくのかが僕たちの腕の見せどころなのかもしれません。

この活動は長く続けて初めて意味を持つものだと思うので、継続できるようにこれからも工夫をしていきます。

いつも本当にありがとうございます。

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著者オフ会in京都

■ということで

2023年もあっという間に過ぎていきそうな予感をしています。
結果ありきのビジネスの世界。決して甘くないことを理解した上で、1日1日を大切にして挑もうと思います。

全従業員が今年もそれぞれ成長できるよう、先陣を切っていきます。

現在地の共有、チャレンジの表明、結果の開示。

このあたりは加戸が特に意識してみなさんに発信していきます。

第二四半期も出版事業の運営、各種プロジェクトの遂行、下半期の準備も含め奮闘します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
引き続きGalaxyBooksをよろしくお願いいたします。

【プロフィール】
GalaxyBooks株式会社
代表取締役社長 加戸 昌哉

1985年 滋賀県生まれ。
高校卒業後より3年間FM局にて番組アシスタント。
その後上場企業にて不動産営業、通信営業を経験。

2011年 akippa株式会社入社
2013年 取締役就任/出版事業開始 
2016年 galaxy株式会社設立
2017年 M&A
2018年 MBO 
2019年 事業再生
2020年 大手アライアンス提携・資金調達
2021年 GalaxyBooks株式会社に社名変更
2022年 助け合い(愛)プロジェクト100を掲げる

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