旦那は休日出勤もあったりするので、休みの日も私が奏太とお風呂に入る日も多いです

いつも私が先にお風呂から出て、さっと体を拭いている間寒いので奏太を浴槽の中で待機させてます
2歳半くらいからお風呂から出る前に肩まで湯に浸かって10秒数えることを習慣付けてますが、その数の数え方がちょっと惜しいのです
あと1秒足りない

9(きゅう)と10(じゅう)
どことなく響きが似てるのか、奏太はいつも必ず9で終わってしまいます

「9の後は10だよー。」と教えても奏太にはさっぱりな様子で、ずっと10が数えられません
これはこれで可愛いし、今だけだから。
声かけは続けていくけど、無理に直そうとは思いません
朝の挨拶「いやおう。」も、
いつのまにか「おはよう。」って当たり前に言えるようになってたし、
「こうだよー」って教えていても、いざそれがなくなるとなんだかとても寂しくなったりもします。
出来ること、言える言葉が増えていくのは嬉しいけど、可愛い間違いをクスッと笑えなくなったり聞けなくなったりは自分の手から少しずつ子供が離れていくのをうっすらとでも感じるから寂しくなるのかもしれないなぁ。。
って、まだ2歳なのにしんみりするの早っ!?

でも本当、時間って駆け抜けていくから

春には幼稚園通うし、
気が付いたらすぐ小学生になって、中学生になって、、、
あっという間!!
そう考えたら今「できない」こともなんだかとても愛しい
もちろん本当に改善しないといけないことには全力でサポートするけど

ひとまず、この1〜10までを数える問題はもう少し温かく見守っていこうと思います

きっといつの間にか言える日がしれっと来るんだと思います
笑
ここまでお読み頂き、ありがとうございました
