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前回の寝かしつけ2日目の話の続きになりますパー








寝かしつけ最終日。








ついに4連休最終日。



前日は仕事で寝かしつけをすることができなかったので、連休最後の挑戦。




作戦を立てて臨んだ最終日は、絵本の読み聞かせから旦那と奏太の2人きりに。



絵本を読み終わり、電気を消したところで奏太が「ママは?」と寂しそうに呟いたぐすん



でも前回と違うのは泣いて逃げ回らないびっくり



きっと初めから私がいなかったのが良かったのだろう。




ベビーモニターで旦那と奏太の様子が分かる。




奏太は泣いたり逃げまわったりせずに旦那の横に寝そべっていた。




凄い!ちゃんと寝てる!!




これはもしや成功!?




見守ること約30分。





旦那がそっと寝室から出てきたニヤリ





なんと!寝かしつけ成功キラキラキラキラキラキラキラキラ






「凄いじゃん!やったね!」





1人で奏太を寝かしつけできたことが旦那も嬉しかったようで、顔がなんだか誇らしげだった。



頑張ってやり遂げてくれたことに感謝キラキラ




ただ欲を言えば、寝る位置をどうにかして欲しかったもやもや




私の布団のど真ん中で奏太が寝ていたので、モニターもギリギリ見れるかどうかだったし、ちょっと動かすことにした私。





「とってもありがたいんだけど、寝てる位置がかなり悪いから少しだけ動かしてくるね。」



「えっ、せっかく寝たんだから良いじゃん。」



「でもこのままだと布団から確実に落ちるし、奏太は一度寝たら起きないから大丈夫だよ。」






そう言って、軽い気持ちで奏太を移動させにいった。



だけど、いつもなら寝たら絶対に起きない奏太なのに、この日は目を開けたもんだから驚きだハッ





「ママがいた。」




そう小さく呟き、私の腕を両足両腕で挟んで再び寝る奏太。



これが中々離してくれなくて汗



そっと手を引き抜いてもすぐに気付かれてどこにも行かないでと言わんばかりにしがみつかれてしまう。



20分程待って深い睡眠に入ったのかようやく解放された笑い泣き






「動かしたら起きちゃって。
もう少し待てば良かったなって後悔した。
いつもなら起きないから大丈夫だと思ったんだけど、失敗しちゃった。」





そう言った私に旦那は少し申し訳なさそうにカミングアウトをした。




「いや、仕方ないよ。
僕、奏太にかわいそうなことをして寝かしちゃったから。」



「えっ?何?」



「奏太がママはどこ?って言うから、諦めてもらいたくて嘘をついたんだ。

ママは怪獣になって森に消えたって。」



「はぁ?真顔



「それ言ったら奏太が凄くショックを受けた顔がしてさ。
奏太が寝れば朝になってママは帰ってくるって言ったら、一生懸命寝始めたんだよね。
いや、本当かわいそうなことをした。」






おい!

しょうもない嘘つくなー!!






いない設定にするにしても、もっと色々あったでしょ。


ママは買物に行ったとかさぁ



考えた作戦がこれ!?笑




「次からはもうちょっと優しい嘘にしてあげてね。」




頼みますよ、パパ!



いくらなんでも私を怪獣にして奏太を怖がらせないで〜あせる





大人しくパパの隣でちょこんと寝てたのにはこんな訳があったんだね。



だから私の顔を見て安心したのかな?



その甲斐あってか、途中で起きることなく朝までぐっすり寝てくれて良かったーzzz




何はともあれ、4連休はパパの寝かしつけが初成功したという素晴らしい結果で終わることができましたキラキラ





余談ですが、罪悪感に苛まれたのか、翌朝旦那は奏太に嘘をついたことを謝ってましたニヤリ





「奏太、パパは嘘をついてました。
ママは本当は怪獣にはなってないんだ。
あれはパパが奏太と寝たくて嘘をついちゃったんだ。」ってねウインク





ここまでお読み頂き、ありがとうございましたお願い