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昨日の記事の余談みたいなものなんですが、私の反省を書き記しておこうかと思いますパー





プラレールを出してあげた日、奏太は夢中で遊んでいたキラキラ



お昼寝後にプラレールを出して、そこから夕飯までずっと遊んでいた。



夕飯の時間になって、

「プラレールはまた後で遊ぼうね。」

と、声をかけたら、まだ遊びたい奏太は思いきり泣いて駄々を捏ねたぐすん




それでもプレートにのった夕飯を見たらピタッと泣き止んで率先してイスに座って、そこから先は何事もなく夕飯を完食。




その後、再びプラレールで遊び出した奏太。




この時私は頭を悩ましていたもやもや




お風呂はどうしよう、、、と。



確実に駄々をこねる事はわかっていた。



夕飯の時は良かったけど、お風呂は何で気を紛らわせて連れて行こうか。。




そうこう考えているうちにお風呂が沸いたお知らせ音が鳴った。




その音を聞くなり自体を察知した奏太はまだ遊びたくて泣き出したえーん




「お風呂入ってからまた遊ぼうね〜。」

と言っても聞くわけもなく汗




泣いてる奏太の目を見てゆっくり話してみても効果なし。




別に急いでるわけじゃないけどお風呂に入れちゃいたいし、困ったなーもやもや




近頃は目を見てしっかり話せば割と聞き分けが良くなってきたけれど、まだ1歳11ヶ月。



やはり楽しいことは譲れない時もある。



それはわかっていながらも泣いて嫌がって、脱衣所に連れて行っても服を脱ぎたがらなくて床に張り付く奏太を見ていたら私もどうしたもんかと困り果ててしまった。




「好きなだけ遊んだら良いよ。」

と、奏太をリビングに戻して1人脱衣所に向かってみたら更に泣き出す始末ガーン



慌てて奏太の元に戻って抱っこしてお風呂の鏡を見ながら

「泣かないで。大丈夫だよー。」

と、優しく背中をトントンしてみた。




少しすると奏太は泣き止んで、自分から

「ちゃぷちゃぷ、はいる。」

と、言った。





そこからは嫌がることなく服も脱いで楽しいお風呂タイムを過ごしましたグッ







何が正解か分からなかったけれど、この時はただ抱きしめて声をかけてあげるだけで良かったんだなと、後で振り返り。




奏太の駄々捏ねに私も疲れて困り果ててしまったけど、こんな簡単なことで良かったんだね。




反省しつつ、こうやって奏太と日々向き合っていくんだなと思った出来事でした。




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