いつもコメント、いいねをありがとうございますニコニコ




突然ですが、私にとって奏太は第一子です。



私は右も左も分からない新米ママです。



いつも手探りで子育てして、壁にぶつかる度に


〝これで良いのかな?″

〝他にもっと良い方法があるんじゃないか?″


と、自問自答する日々ですショボーン




私は奏太が生後2ヶ月で田舎にやって来ました。



そして、奏太が10ヶ月の時に実家に強制送還されました汗



その間、義母や義家族に度々言われて辛かった言葉があります。









「この子は育てやすい子よ」と。











実際、そうなのかもしれません。



子育てを経験した方から見ると奏太は育てやすい子なのかもしれません。



だけど、私にとっては初めての子。


初めての子育て。



悩んだり躓いたりすることばかりでした。



私には奏太しかいないし、他の子と比較なんてできない。



育てやすい子なのかもしれないけど、「大変だな」と思うことや「もう嫌!」と投げ出したくなることもあった。



私は私なりに悩んだり苦しんだりしてたわけで。。




だから事あるごとに「この子は本当に育てやすい子」と言われる度に本当はちょっと苦しかった。




何か悩みを打ち明けてもその言葉で一掃されてしまう。




その度に子育てで大変だなと感じる自分は出来損ないの母親なのか?と思ってしまったり、言う側にとっては何気ない言葉だったんだろうけど結構傷付いてましたあせる




産後だし、ガルガル期でもあったし、色々と情緒不安定だったんでしょうね。




落ち着いてきた今もあの時の義母の言い方や表情が忘れられない。




腹が立つと言うよりは胸が締め付けられる感じかな。




今後子育てを経験していくうちに、

「あぁ、やっぱり奏太は育てやすい子だったんだな」

と、思うことがあるのかもしれない。




それでもあの頃感じた苦しみはやっぱり消えない気がする。




だから私はいつか同じような立場になった時に「育てやすい子ね」とは言わないようにしよう。



もちろん気にしない人もたくさんいるだろうけど、私が嫌だった様に「苦しいな」と思う人もいるかもしれないから。




言葉って難しい。




傷付けるつもりがなくても傷付けてしまうこともあるから。




気を付けていても失敗することもある。




だからせめて自分が嫌だと感じた事は人にしないようにしようと思う。





そんな事をふと考えたのでした。



ここまでお読み頂き、ありがとうございましたお願い




クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

私のオススメ品を書いた記事です。
良かったら見てみて下さいパー

↑新生児から大人まで使える敏感肌用美容液について
↑外出先でも使えるチェアベルトについて
↑隠れ乾燥を防ぐオールインワンジェルについて

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー