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早いもので奏太ももう1歳9ヶ月になりました

田舎に住み始めたのが奏太が生後2ヶ月になった頃。
今でこそかなり適当に伸び伸びと子育てをしてますが、当時は初めての子育てなのでかなりナイーブかつピリピリしてました
おまけにガルガル期でしたしね

当時の私には子育てについて話せる人間が義母か義理姉しかいなくて、不安に思うことや辛いなと思うことを良く話してました。
※実母には良く相談してましたが、身近にいる人間でという意味です

最初の頃は私も色々話しかけてたんですよ
色々あってこじれたけど、初めから義母や義家族が嫌だったわけではないので。。
むしろ仲良くやっていきたいと思ってました。
義母や義理姉に子育てで不安なことや旦那があまり子育てに協力してくれないことを相談したりすることもありました。
でも、相談すればする程、辛い気持ちになってそれが嫌でやめてしまった。
ひどいことを言われた訳じゃない。
何気ない普通のこと。
でも当時の私にはそれを言われると逃げ場がないみたいで苦しかった。
夜泣きで寝不足だったり、
旦那には休みがあるのに自分にはなかったり、
自分の時間なんて少しもなかったり、
今まで子育ての大変さを知らなかった、いや、想像はしてたけど実際に体験してみると想像以上に辛くて、心が弱気になっていた私。
母になれば誰もが通る道なのはわかっていた。
それでも辛かった。
つい弱音を義母や義理姉に吐いてしまった。
だけど返ってくる言葉はいつも一緒。
「母親はみんな同じ。
みんな我慢して頑張っている。」
別に何も間違っていない。
酷い言葉でもない。
悪意もない普通の言葉。
だけど何故か私にはとても辛い言葉だった。
それを言われると、弱音を吐いてはいけない気になった。
子育てで大変だなとかちょっと辛いなと思うことが悪いことのように思えた。
「みんな同じ」なのに、辛いとかしんどいとか思う私はダメな母親なんだ。
そう思ってしまっていた。
それでもやっぱり弱音を吐いたりしたけど、返ってくる言葉はいつも一緒。
学習能力がないというか、わかってはいるんだけど今度は違うかもとか思って、また弱音を吐く。
ただね、言って欲しかった。
「辛いよね。大変だよね。」って。
共感して欲しかった。
私の勝手なワガママ。
思うような言葉が返ってこないからって勝手に傷付いていた。
でも、優しい言葉が欲しい時がある。
子育てに全身全霊を注いでる時にそんな自分を労って欲しい時がある。
ワガママでも何でも、私はそうだった。
これは別に義母や義理姉が悪いとかの話じゃ決してなくて、あの頃は産後間もなかったし田舎で孤独だったってこともあってか、やたら不安定で何気ないことにも傷付いてたなと思っただけです

今は「あの時の私、何でそんなに傷付いてたの?」って不思議に思います
何がそんんなに私を繊細にさせていたんだろう。。
何事も程良く適当って大事ですね
ここまで読んで頂き、ありがとうございました