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初めての育児。右も左もわからない。
一生懸命やってたことが、
自分をがんじがらめにしてました
本当に余裕のない育児をしてたなと思います。
過去の話。
思えば、奏太が生まれてから私はずっと自分に余裕がなかった。
授乳間隔もタイマーできちんと管理して、育児アプリで授乳回数や奏太の排便の回数、睡眠時間をきっちり記録。
就寝時間も絶対にこの時間!と頑なに決めていた。
奏太がそれより早く寝ようとするもんなら、何とかして気を紛らわして起こして、決めた就寝時間がきたら寝かす。
今振り返ると、なぜそこまで??
と、不思議で仕方ない。
離乳食が始まれば、食事時間の管理はもちろん、
炭水化物、タンパク質、野菜など食べる量をきっちり測ってあげていた。
バランス良く食べさせないと。
親の私がちゃんと見てあげなきゃ。
赤ちゃんは自分で栄養管理ができないんだから。
そう思って、頑張り過ぎていた。
義母との確執があり、義家族から1人孤立し、私には奏太しかいなかった。
育児だけはしっかりしなければと思っていた。
「ガルコは◯◯がだらしない。」
「育児もちゃんとできない。」
「ダメな母親」
そう思われたくなかった。
食事や生活リズムの管理を徹底する私を義母は「そこまでやる必要はないのでは?」と言った。
今ならそう言った気持ちもわかる。
あの頃は身近に頼る人が誰もいなかった。
いや、私の身近な存在は義家族だけだったから、頼りたくもなかった。
本当は育児の不安なこと、わからないこと、誰かに聞いて欲しかった。
教えて欲しかった。
私の世界は義家族だけじゃないのに、
他にいくらでも話を聞いてくれる人はいたのに、
どうしてあの頃の私はそれに気付けなかったんだろう。
私を孤立させたのは私自身でもあった。
もしあの頃の自分に会えるなら「大丈夫だよ。」と言ってあげたい。
「バカだなぁ。」と笑い飛ばしてもあげたい。
もっと肩の力を抜いて良いんだよ。
ちょっとくらい楽したって良いんだよ。
奏太が早く寝たって良いじゃん。
生活リズムがおかしくなったって、またゆっくり元に戻せば良いじゃん。
離乳食だって、ちょっとバランスが偏った日があっても良いじゃん。
食事の用意だって、疲れた日は旦那に買ってきてもらったって良いじゃん。
そんな時くらい、節約を気にしなくて良いじゃん。
なんて余裕のない育児してたんだろう。。
もったいないことしたなぁ。
もっと楽しみながら育児がしたかったなぁ。
こうして奏太が大きくなった時に、あのピリピリと張りつめていた自分を思い出すと、少し残念に思う。
誰に対しても、何に対してもガルガルしてた

環境のせいにしたくないけど、自分自身の問題なんだけど、、
もっと穏やかに過ごせる環境だったなら、もう少し旦那が理解してくれていたなら違っていたのかなと考えたりもする。。
あ、今は程よく手を抜いて、育児を楽しんでます
やんちゃで大変だけど、“ 楽しい ” がいつも心の真ん中にある感じで育児してます