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いつもコメント、いいねをありがとうございます。
現在、このブログは過去を振り返って書いてます。
ガルガル期をきっかけに起きた義母含め義家族との確執を
当時の心境を振り返り、自身の反省や後悔、
義家族への思いを記録として残しています。
今現在は私、旦那、息子の3人で仲良く暮らしてます。
自分が生きてきた中で最も最悪な日々から、
家族で仲良く暮らしている現在までに
どう辿り着いたかをひとまず残します。

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過去の話。




天気の良い日は奏太とお散歩に行っていた。




家の近くに小さな橋があって、その下に川が流れていた。



高さは結構あって、ビルの3階くらいある。




私は夕方にその橋に行くのが好きだった。



橋の上から夕日が沈んでいくのを奏太と見るのが好きだった。




夕方は肌寒いから抱っこ紐で散歩に行っていた。



奏太はまだ頭が半分出るくらいで、抱っこ紐の中でちょこんとしていた。


とっても可愛かった。




橋の上から夕日を見ていると、ふとこのまま奏太と飛び降りてしまおうかと思う時があった。




こんなに辛いならもう生きていたくないって。




奏太を残して1人でいくわけにはいかない。



あの義家族達に育てられてたまるか。



そんな身勝手な感情が押し寄せる。




だけど、そんな私をいつも奏太が引き戻してくれていた。



まだ小さな奏太。


ぷくぷくの奏太。


ヨダレっ子の奏太。




私に笑いかける。





頑張らないと。

私は奏太の母親だ。



この子が大人になるまでは私が守るんだ。





橋の上で弱気になって、奏太に元気をもらってまた家に帰る。




子供って凄い。



側にいるだけで幸せをくれる。