Geronimo Stillton シリーズ
冒険ものでゾロリみたい!な本。
ゾロリがキツネ🦊?
こっちはネズミ
フルカラーで、文字が装飾されてたりするので
白黒で字だけ!っていう本よりも、
見た目はとっつきやすいです
↑ココで、そんなにかなー?と書いてましたが、
前言撤回、話も結構面白いと思います!
個人的には児童書なのにオチが全然読めない
主人公のジェロニモは新聞社を経営していて、
自分の冒険体験を本として出版している、
という体です。
New Mouse City(NYのパクリ?)に住んでいて
都会的なネズミなので、毎回冒険に巻き込まれるけど、早く家に帰りたい!とチューチュー言ってます(笑)
特徴
YL3.5となっていて確かにMagicTreeHouseよりちょっと難しい。
文法とかはそんなに差がない気がするのですが
ちょっと難しいなって思うのが、
①チャプターに番号が振ってない。
②展開が多い。
③文字装飾が読みにくい
④オリジナル用語(ネズミ語)が混乱かも
⑤語彙が難しい
①MagicTreeHouseは10章に分かれていて、
かつキャプチャーに番号があるけど、
お昼に6まで読もう!とか予め小さく目標設定出来るのが良かったのですが、
コチラは番号が無いので、何章あるか不明。
語数でいうと1万前後あるので、ちょこちょこ読んでるのですが、何処まで読んだか挟んでおかないとイケないのが難点、、ですね。
そして結構話の展開が多いです
MagicTreeHouseが綺麗に整ってる
としたら、
こっちはドタバタ詰め放題みたいなイメージ
③見た目可愛いけど
英語に慣れない者としては読みにくいww
⑤は、例えばhunchbackという単語、
辞書だとせむし、とあり日本語でも???
でもhunchで調べると背中を丸めるとか、コブとかの意味なんですね、なるほど。
④これがこの本の面白さでもあるのですが、
元の知識がないと???と成りがち
とはいえわからない単語は気にしない多読方式に慣れてれば読む分には問題ないです。
でも、ネズミ用語と英語の区別がつかないと、
そのままそういう単語?として覚えちゃいそう
例えばこんな感じです。
mouseum →museum(博物館)
mousenap→kidnap(誘拐)
大体mouseと被せてくるー


1つ目なんて間違った綴りで覚えてしまうと
マズイ。
元はイタリアの本みたいですが、
日本語訳難しそうですね
あとはチーズ用語も多いです。
もちろんネズミ系の用語も!
とりあえず目につくのは
paw(足、手)
squeak(チューチュー鳴く)
whisker(猫やねずみのヒゲ)
rodent(げっ歯類)
が頻出
普通ならsaidとかなるところは
大体squeakedってなってます。
rodentも、あの人みたいな使われ方で、、
でもげっ歯類って、調べなきゃ絶対わからん
whiskerはひげ(猫やネズミの?)みたいです。
これも初めて知ったよ〜
さらに、pawも、my pawとかで出てくるので、
しっぽとかそういう系かと思ったら、
足なのかー
って、
パウ・パトのパウか
(爆)
→コレ。あし。
辞書でみると、そんな足あし言う??って思うのだけど、英語圏ではPawに何か足以外の魅力的なワードなのかしら?
ちょっとわからないけど、肉球フェチ的ななんか、可愛い
ニュアンスがあるのでしょうか??




