多読バイブル?
そんな折こちらの本を読みました。
「英語多読法」
また走らされるのかー??
今更ながら?そもそも著者は以前読んだORTの本の著書の方!多読の有名な方でした✨
少し古い本ですが、
おうち英語的な子供向けではなくて、
中学から英語を学ぶパターン向けです。
なんと夏目漱石等も!
多読で英語を身に着けたとか![]()
多読って私はアメブロからのおうち英語本で知ったので、最近の流行りかと思いきや、
昔からある勉強法なんですね!
↓おうち英語本
そして多読のやり方、
例えばよくアメブロでもお子さんの語数載せてる方いらっしゃいますが、
私はよくわかってませんでした![]()
その辺りの仕組み?もこちらの本で理解出来ました!
あとおうち英語先輩キッズが読んでる本も、
実はこの本に載ってる定番シリーズだったり、
載ってなくてもネットに語数出てたりして、
なるほど〜となりました![]()
読み易さレベル
また本の語彙?レベルはいくつかの指標があると思います。
その1つでYLというもの。
なんと古川さん達のグループで数値化してくださっているものなんですね![]()
YLとは、
Y(読みやすさ)
L(レベル)
数字が小さい程簡単になる、と。
ふむふむ![]()
で読んでみた2冊を確認すると、、
📗frog and toad are friends
YL1.2 (語数2275)
📗Harry Potter and the Philosopher's Stone
YL8.6(語数76944)
ハリー・ポッターが読みにくかった理由が
これを見れば一目瞭然![]()
1.2が読みやすい私には、レベル高過ぎた![]()
多読は辞書を引かずに読み進めていくので、
知らない単語が多すぎると成り立ちません。
レベルが合わなかったり、合ってても読んでいてつまらない本はストップして次に行くのが良いそうです![]()
そういう意味でもハリポタ途中で止めたのは
正解だった![]()
ちなみにORTだとlevel の数字がそのままYLみたいです。
level+1 →YL0.1
level8→YL0.8
ちなみにガマくんとカエル君はYL1.2ですが、
それよりも読みやすいYL0.8のORTlevel 8でも
私の場合知らない単語、出てきます![]()
中には抽象的なストーリーも出てきて、
単語だけでなく、
文レベルで意味が??のことも![]()
なのでYLもあくまで選ぶ時の目安なのかな。
そして0.8でも??があるなら、
まだまだ先(ハリポタまでの)は長いかも![]()
そして息子のクリスマス
プレゼントで
購入済みのリーダーズ本を読みたいんですが![]()
→こどものクリスマス
なのに、
親が使いたいってヒドイ
既に包装しちゃったから、
クリスマスまで読めない〜![]()
まずは、手持ちのORTを一読しようと思います!




