発達凸凹ギフテッドの小学2年生ガガくん。
どうなることか・・・
と思っていたら、いやーーー
当日にもひと悶着あったね泣。
「運動会行かない」と。
えーー!!
家を出る時間まで、
あと10分っていうタイミングでーー?!
ガガくんが泣きながら言うには
「今までわざと下手にやって、
『もう運動会にこなくていい!』と
先生に言われると思ったのに、
当日になっちゃった。」
「運動会なんてムダ!!
疲れるだけ!!!」と。
うーーーーむ・・・・
なんと、そんなことを考えて
今まで練習していたのか君は。
悲しいなあ。
しかも自分、全く気づかなかったなあ。
おうちで練習、楽しそうにしていたのになあ。
いろいろなだめすかしてみたけど
大声で泣きわめき続けているガガくん。
私もPTAで、運動会のお手伝いの
集合時間が迫っているなか・・・
もう「伝家の宝刀」抜きましたわ笑。
「一生懸命やったらゲームやり放題」
いやーー、
ぴたっと泣き止んだ。
「かけっこ遅くてもいいの?」
目が輝きだした。
なんとか運動会には出かけて行きましたとさ。

