小一息子、ガガくんの帰宅を待ちながら、
いつものようにカフェでノマドワーカー。
大きな窓際の席だから、
外を通り過ぎる人がよく見える。
あ!
同じマンションに住む、
いつも同じ登校班で
通学している6年生だ。
走って通り過ぎる。
(急いでるのねー)
その後ろを・・・
必死で追いかける、ガガくん。
この6年生のお姉さんが、大好き。
ママとの待ち合わせは忘れて、
カフェをスルー笑。(ガガくんあるある)
(あ!赤信号だから、
あそこで追いつくな。)
(・・・あれ?
6年女子、
通り過ぎて・・・
建物の影に隠れた)
赤信号で追いつける♪
と思っていたガガくん、
キョロキョロ・・・
信号を渡りながらも、
なんども振り返る。
キョロキョロ。
○○ちゃん、
どこいったんだろう??
信号が赤に変わる。
と同時に、
建物の影から出て来た6年女子。
なんども振り返って探している
ガガくんに気がつき、
また信号を逆方向にスルー。
なんだったんだろう・・・。
「○○ちゃん、ぼくから
にげてるのかなあ・・・?」
鈍感なガガくんも、
気が付くよね。
「そーんなことないよー!
ひとりで帰りたい時って
あるよね〜。」
と返事をしたけど・・・
なんだったんだろう〜〜〜。

