【ガガくん語録】「○○ちゃん、ぼくからにげてるのかなあ・・・?」 | ワンランク上のよだれカバーgagasha♡発達凸凹/ ギフテッド/ ハーフの息子ガガくんと、ふたり暮らし

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2011年3月24日、早産で早生まれになったハーフの息子ガガくん。発達凸凹でギフテッドと判明し奮闘するシングルマザーのブログ。ワンランク上のハンドメイド抱っこひも用よだれカバー屋さん "gagasha" 運営/ PRブランディングコンサルを行う元パリコレプレス。

小一息子、ガガくんの帰宅を待ちながら、

いつものようにカフェでノマドワーカー。

 

大きな窓際の席だから、

外を通り過ぎる人がよく見える。

 

あ!

同じマンションに住む、

いつも同じ登校班で

通学している6年生だ。

 

走って通り過ぎる。

 

(急いでるのねー)

 

 

その後ろを・・・

必死で追いかける、ガガくん。

 

この6年生のお姉さんが、大好き。

 

ママとの待ち合わせは忘れて、

カフェをスルー笑。(ガガくんあるある)

 

 

(あ!赤信号だから、

あそこで追いつくな。)

 

 

(・・・あれ?

 

6年女子、

通り過ぎて・・・

 

建物の影に隠れた)

 

 

 

赤信号で追いつける♪

と思っていたガガくん、

キョロキョロ・・・

 

信号を渡りながらも、

なんども振り返る。

 

キョロキョロ。

 

○○ちゃん、

どこいったんだろう??

 

信号が赤に変わる。

 

 

と同時に、

建物の影から出て来た6年女子。

 

 

なんども振り返って探している

ガガくんに気がつき、

 

また信号を逆方向にスルー。

 

 

なんだったんだろう・・・。

 

 

 

「○○ちゃん、ぼくから

にげてるのかなあ・・・?」

 

 

鈍感なガガくんも、

気が付くよね。

 

 

「そーんなことないよー!

ひとりで帰りたい時って

あるよね〜。」

 

 

 

と返事をしたけど・・・

 

なんだったんだろう〜〜〜。