今回は文章が中心です。

ちょっと長めですが、読んでもらえるとうれしいです。

 

豊島は小さい島です。

淡路島や佐渡島くらいになると、「島」って感じないくらい大きいです。

 

淡路島の大きさを100とすると、小豆島は26くらい。4分の1の大きさです。

これが豊島になると、2.6くらい。淡路島の40分の1くらいです。

 

豊島はぐるっと周れるような道はないけど、1周しても1時間もかからないのではないでしょうか。

 

そんな小さな島ですが、他にはない体験ができます。

 

1つめは豊島美術館。初めての訪問です。

僕はアートにはまったく縁がなく、感性も持ち合わせていませんがここはとても楽しめました。

 

施設の入り口?受付?からの景色。

スマホであわてて撮影したのでパッとしない写真になってしまいましたが、すでに非日常を感じることができました。

 

 

瀬戸内海を見ながら美術館に向かいます。

 

 

手前に写っているのがカフェ。

奥が豊島美術館です。どちらも土足禁止。靴を脱ぐ必要があります。

 

中は写真撮影が禁止なので、写真はここまでです。

 

カフェの中は写真撮影OKでした。

名前は忘れましたが、瀬戸内で採れる柑橘系のドリンクをいただきました。


写真撮影が禁止なのもあり、伝えるのが難しいのですがホントに不思議な空間でした。

興味のある人は、ネットで調べてみてください。

 

 

2つめは心臓音のアーカイブ。

ここは2回目の訪問。

自分の心臓音を録音したり、他人の心臓音を聞くことができるところです。

 

海に面したところにある小さな施設です。

ここも写真撮影禁止なので、写真はこれだけです。

 

ここは2回目の訪問で、前回訪問時に自分の心臓音をアーカイブしてもらったので、今回はどうしようかと思っていました。

 

中に入って、一人で複数回録音する人っているんですか?と聞くと、何人もいて人によっては、誕生日、結婚記念日など定期的に訪れて録音する人もいるとのことでした。

 

なので2回目の録音をしてもらいました。

死ぬまでにあと何回録音できるかなとか考えました。

 

心臓音のアーカイブ。

世界各地の美術館に録音ブースが一時的に設けられ、そこで録った心臓音はすべて豊島に送られて保管されるされるそうです。

 

常設の施設で、心臓音を恒久的に保管・公開しているのは世界で豊島のみ。

 

つまり「日本では豊島だけ」というより「世界で豊島だけ」に存在する施設らしいです。(受付の女性に聞きました)

 

 

 

最後に動画を一つ。

豊島って本当に楽しい!

 

 

まだ続きます。