百貨店で、こーんなにも、素晴らしい里芋を買って来ていた。

この品質の良さ、見ただけで新鮮で、上等とわかります。

あのお月見の頃の衣被(きぬかつぎ)用の小さな里芋を探していた頃に、

買っていたもの。

 

あ〜、それなのに、それなのに!

私は、分かっていながら、めんどくさがって、料理するのが遅れた。

 

今までは包丁で皮を剥いていたが、電子レンジで皮を剥く方法がわかったのに、

それもせず、ほっ散らかして怠けて放置。

今日は、いくらんなでもと思って電子レンジで加熱して、つるりんと皮を剥くと、

なんと、皮の下は見事な緑色。

しまった!たしかに、こうなってもおかしくないほど、ほったらかしていた。

 

皮の下が緑色になった里芋はどうしたら良いか、食べられるか?

AIさんに、聞いてみると、里芋は緑色になっても毒ではないので、その部分を

切り取って、料理に使う様にとアドバイス。

それで、その様にして出汁で煮た。

 

(夕食)

里芋の煮物、サラダ(レタス、ミニトマト、オクラ、黄色いパプリカ)、

ハリハリ漬け、梅干ご飯、きのこの味噌汁、日本酒

 

あの10個あった立派な里芋が、傷んだところを除けたら、

結局は、この様に、小さな里芋5個だけの煮物になってしまった。

ひどすぎる。

新鮮なものを、めんどくさがって、明日に、明日にと放置して、わざわざ

古くして食べた。

めんどくさがりの性格を、なんとかしなければならないなと思った。