先日、こちらのABEMAブログで、クエン酸についての武見太郎の発言の話題がのっていたので、保存したつもりでしたが、
みつからないので、ネットで検索しました。
武見太郎は、昔医師会長として活躍した人として有名ですが、クエン酸に関して、有名な名言があります。
彼は、「ケンカ太郎」の異名を持つ程の人で、強い発言力で、医者の立場を守ることに貢献した人です。
武見太郎「クエン酸が世に広まったら医者や病院、製薬会社も廃業だよ。クエン酸が一番良いのはわかっているが、どこでも手に入る上に安すぎて商売にならない。医者が要らなくなって、とんでもないことになる」
彼が、この通り言ったかどうかは知りませんが、概ねこういう趣旨の発言をしたらしいです。
クエン酸について、調べてみると、………………
クエン酸とは何か、どのようなものに含まれている?
そもそもクエン酸とは何か、そしてどのようなものに含まれているか知りたい方も多いのではないでしょうか。
専門的に言うと、クエン酸とは細胞内小器官であるミトコンドリア内で働くクエン酸回路(TCA回路とも呼ばれる)を動かす機能を有する8種類の酸のうちの一つです1)。
多くの細胞で、このクエン酸回路を使ったエネルギーの産生が行われており、体を動かすために必要不可欠なエネルギーを作り出しています。クエン酸とは、ずばりこのクエン酸回路内における化学反応をするうえで中心的役割を担っている成分であると言えます。
その他にも、クエン酸自体が持つ酸味そのものが食欲を増進させて、夏バテの対策などの場面においても活躍します。
クエン酸は主に、レモンやみかん、そしてグレープフルーツなどの柑橘類や梅干しなどに含まれる酸味成分を指します。この酸っぱい酸味成分が体内で糖を代謝して、重要なエネルギーに変えてくれるのです。目安として、クエン酸は概ね大きめのレモン1個に約4g、あるいは梅干し1個あたりに約1gが含まれていると言われています。
クエン酸は柑橘系果物の果汁の主成分だけでなく、補助食品(いわゆるサプリメント)としてもさらさらした白色の結晶性の粉末状で市販販売されていることが多く、日常的に簡単に摂取することができます。
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以上のことから、梅干しを日頃の食生活に利用するのは、理にかなっていると思いました。