座りっきりの仕事で、腰を傷めたので、今度のOB会には、欠席させていただくことを、

お手紙にしたため様と思った。

<近況報告>として書いたのは、阪神大震災で家が全壊し、職場の独身寮に避難して、

そこで業界誌により、マッキントッシュ礼賛記事を見て、そうか、パソコンとは、何

でもありの世界だ、自分さえ頑張れば、何でもできると思った。もうそういう時代に

なったんだと衝撃を受け、もしも、私が生きて神戸に戻ることができたら、パソコンの

世界を学ぼうと決めて、それを夢見て、苦しい復興作業を頑張れたこと、思いがけず、

大勢の献身的な支援者が現れて(40年前の顧客の会社ぐるみと当時の職員仲間が結集)、

神戸に戻れたこと。

1年半後の、復興のパーティーでの席上、「大島さんを神戸に戻すまで頑張ろう」が

合言葉だったと聞いた時の、例え様のない、湧き上がる感謝の思い。

それが、どんなに力になったことか。そしてその後の私の生きる道を支えてくれたこと。

その後、一心不乱にその道を、突き進んだ記録を<近況報告>にまとめました。

 

腰を痛めたので欠席しますという手紙を、何日も掛かって、延々パソコンの前に座って

書いていたら、治るはずがないということがわからない、おかしな私でした。

 

幹事宛に、昨日、速達で出したところ、今日着いた連絡がありました。

彼は、感動してくれて、皆に「回覧」しても良いかと聞いてきました。

私の駄文で良ければ、どうぞと答えました。(汗💦)

長文すぎて、気の毒だけど、真実なので、見て頂くとしたら光栄です。