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あらすじ
幼稚園に無事入園するも心配事だらけ
にゃんは早生まれのためほぼ満三歳での入園
今回は年少の終わりから年中初期の話です
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年少の3学期。息子の登園拒否は収まらず。
朝から激しい癇癪で
全体活動に参加できないことも
多々ありました。
その内、にゃんのクラスには
にゃんと同じように手がかかる子が
数人いることがわかりました。
正直担任もまとめるのが巧いタイプではなく
(楽しく元気に過ごすタイプ)
サブの先生はおばあちゃん。
元気の良すぎるにゃんたちのクラスは
いつも落ち着きがなく
いつ覗いてもうるさかった。
その内、個別とは行かないものの
ヒートアップしてしまった時は
別室で補助の先生が付くことが増えました。
年中になってから、幼稚園側から
「個人面談がしたい」と連絡がありました
何も考えずに行くと
園長と、担任、全年齢サブの先生。
そして園長が「息子さんを、
専門機関で診て貰って
きてください」
一瞬頭が真っ白になりました。
それは息子に障がいがあるということ?
なんで?なんで?なんで?
上手く言葉が出せず
私「専門機関というのは…?」と
声を絞り出すのが精一杯でした。
園長「入園前面談でも言いましたが
言葉の遅れが一番の理由です
それから、クラスメイト叩いてしまったり
活動に参加できなかったり…
なので、医師の診断を貰ってきてください」
「このままでは年中でも少人数クラスです」
私「いつもご迷惑をおかけして
申し訳ありません…
息子が少しでも過ごしやすいのなら
少人数でも構いません
専門機関というと、
どういったところがあるのでしょうか?
もし分かれば教えていただきたいです」
と言うと…
園長はA3の紙の束をバサッと渡してきました
園長「これがこの辺り(市内近郊)のリストです
この辺りだと~…」
もうここまで来れば
園側と話すことはありません。
園長は口を開けば
「こんなことをやった」
「あんなことをやった」
と責める言葉ばかり。
やるにゃんが悪いんです。
わかってます。
だけど、あまりにも無配慮で一方的な面談に
目の前が真っ暗というか真っ白になり
一先ずリストを受け取り帰りました。
私の頭のなかはぐちゃぐちゃでした。
続く…

