しおのこばなし

(縄文時代の食文化思考)

 

 

 

 

今日は縄文時代の食生活で私が調べて思った事を書いてみたいと思います。

 

 

私が興味を持った切っ掛けは”日本の塩の起源”に在ります

 

 

文献では、縄文人は塩を使わなかったと在りますが

 

 

私が思うには…海の側で暮らし始めた縄文人は、”藻塩”を作っていたのではないかと推測します。

 

 

氷河期末期温帯気候に広がり始めた広葉樹林、そこでどんぐりや栃の実などを土器で煮て灰汁を抜いていた…人々

 

 

火を使う技術、器を作る発想、食材を調理する感性が生まれた時に、海の塩を放っておくはずが無い…。

 

 

塩は人類にとって不可欠なミネラルで、食材のうまみを感じる時に欠かせない物質です

 

 

グルメな縄文人が見逃すはずが無いそう思います。

 

 

__調理方法からも、縄文定住文化が始まろうとしている兆しが見えます

 

 

どんぐり(ゆでた物)に細切れ肉と卵を加えて、いわえる”クッキー”みたいな物を作っていたそうです。

 

 

これは、何を意味するか?

 

 

そうです、寿命が延びた事だと私は思います

 

 

そう、高齢者が食べやすい食事を作る為にこのレシピが生まれたそう確信します

 

 

狩猟生活では、移動をよぎなくされやはり高齢の方は寿命が縮でしょう

 

 

ましてや、氷河期真っ只中の移動は大変だったと思います

 

 

それが…大型動物の減少や林や森の出現で、定住せざるおえなく成った…

 

 

すると、どうでしょう…高齢者の存命率が格段に上がった。

 

 

そうなると…食事も高齢者が食べれる”柔らかい物”を作る様に成った…

 

 

当然、消化の良い物を食べると…寿命が延びる…。

 

 

どうでしょう?私の空想ですが…楽しい推測です…

 

 

夕食、焚火を囲んで、祖父母、父母、子供兄弟が楽しく団らんしている姿が

 

 

目に浮かばないでしょうか?

 

 

日本人皆があこがれる幸せとは、正に縄文時代の団らんなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

(賢者編Coming soon)