2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ4歳、
姉妹を育てるコティマムです。
「仕事は趣味」の42歳![]()
元テレビ局芸能記者の
ワーママプロ記者![]()
日々の取材話や美味しいお店、
趣味の洋楽や歌舞伎、
怪獣姉妹
の育児など![]()
カオスな日常を綴ります![]()
◎BFC公式アンバサダー1期生
(23年3月卒業)
◎wicot公式アンバサダー活動中。
◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。
夫婦のお仕事ブログはこちら

◎福島で再会◎
◎HANAインタビュー連載中◎
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大人になると、
自分が怒られたり
指摘されたりする経験って
減りませんか?
特に私は1つの企業に
長くいたことがなく
、
今はフリーランスなので
普段は集団生活もしていません![]()
なので仕事上における
人間関係のストレスは
ほとんどないのですが
、
その代わりに、
自分が後退していたり
現状維持すら
できていない状況にあっても
「気づけないかもしれない
」という
恐ろしさはあります![]()
先日、とあるインタビュー原稿を
編集長に提出したところ、
「正直、全く面白くなかったです。
取材相手の人間性や物語が
全然伝わってきません。
できれば書き換えてください」
と連絡が![]()
さらに、面白くするために
どうすべきだったのか、
きちんと方法も
伝えてくださいました![]()
この時、私には、
手を抜いたわけではないけれど、
「いつも意識する点や
いつも大事にしている点が
確実に抜けていて、
余力で書いた」
という自覚が
ハッキリありました![]()
同時進行でもう1つ
かなりタイトな
仕事をしていたので
、
そっちの方に
意識がいってしまっていて、
この原稿は
「今までの経験値から
これくらいでいいだろう」
という余力で
やってしまっていたのです![]()
(でも手を抜いた
というわけではありません)
私はフリーランスなので
編集長は
私の他の仕事の状況は知りません。
でも、
原稿を見ただけで
私が
“心ここにあらず”だったのを
見抜いたのだと思います。
それだけ、
私の“やっつけ仕事感”が
出てしまっていたということ……![]()
普段のインタビューでは
相手の人間性を深堀りできるよう
かなり準備してから挑みます![]()
でも、
確かに今回は
そこが全然できてなかったのです![]()
編集長のご指摘は
もう本当に、
ぐうの音も出ないほど、
まっとうで、
ただひたすらに反省しました![]()
そして、きちんと
「指摘してくださること」にも
感謝でした![]()
だって、わたし42歳。
業界歴20年。
普通、
ほったらかしにされると思います。
自分が同じ立場だったとして、
それ相応の経験がある人に対して、
自分が嫌われるかもしれないのに
わざわざ注意するかっていうと、
結構勇気がいります![]()
「もうこの年だし言っても
変わらないだろうな」
「うーん、これだけの経験年数が
あっても、
この程度しか書けない人なのか」
って呆れられて、
何も言わない人だって
いると思うのです![]()
その方が怖いです![]()
直したり反省したりする機会を失い、
修正できない、
進化できないわけですから。
だから今回、
このぐうの音も出ないご指摘に
ものっすごく感謝しています![]()
(この媒体の編集長は
媒体記者としてのあり方、
意識、姿勢などなど、
毎回いろんな側面から
勝手に学びの機会をもらっています![]()
ここぞって時に表に立って
責任をとってくださるところも
すごくステキなのです!!)
怒られたわけではないけど、
ダメな部分を
指摘してくださって、
成長につなげてもらえている![]()
ということで
反省しながら原稿を書き直しつつ、
「次のインタビューは
絶対に
人間性の伝わるものが書けるように
意識するぞ
」
と誓いました![]()
(ちょうど近々、
リベンジインタビューが
控えているのです
)
指摘してくれる、
怒ってくれる人がいるということ。
すごくありがたいことです![]()
満月がキレイだった![]()



