慢性膵炎一歩手前の在宅ライター、
コティマムです。
こちらのブログの続きです。
見知らぬ土地で、
頼れる親族や友達もいない中、
初めての出産・子育てが始まったコティマム。
当時は右往左往しながらも、
まだ少し余裕を持って生活できていました。
東海地方へ引っ越す直前に
運良く出会えた
在宅ライターのアルバイト↓により、
産休・育休も頂けていたのです。
東京時代に比べると
世帯収入は減ったものの、
育休手当も出たおかげで、
私が仕事する必要もなく、
子育てと家事に専念できていました。
職場も育休明けの復帰を
待って下さっていたので、
娘が1歳になる2018年1月で
在宅ライター復帰しようと
思っていました![]()
しかし、育休に入って
数ヵ月経った2017年秋。
会社から連絡がきたのです![]()
「実は……、
在宅ライターの部署が
廃止になりました![]()
今いるアルバイトのライターさんには
今月末で退職して
いただくことになりました
」
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突然の、
部署廃止連絡。
「なにーーーー!!???」
年明けに仕事復帰する気満々だったので、
かなりショックを受けました![]()
![]()
つまり、
育休が明けたら
無職確定です![]()
しかしこの会社、
人事も総務も良い方ばかり![]()
「コティマムさんは育休中ですので、
部署廃止後もこのまま在籍して頂いて
育休を取りきって頂いて構いません。
ちょうど今年から制度が改正され、
育休が2年まで
延長できるようになりました。
もし2018年1月の時点で
保育園が決まらなければ、
2019年1月まで育休延長できます。
そこまでは在籍してもらって、
育休手当も
申請してもらって大丈夫です」
なんとも
ありがたいお言葉![]()
万が一、
2018年1月に保育園に入れなくても、
2019年1月までは育休手当を頂ける!
会社に所属させて頂けるから
社会保険もつく!
これは本当にありがたい![]()
ただ、
育休明けで
無職になるのは確定![]()
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ただでさえ
世帯収入が下がっているのに、
無職は困る……![]()
「なんとか2018年1月までに、
最低でも2019年1月までに
仕事復帰しなくては!!」
最長の育休明けまでに
残された時間は
約1年3ヵ月でした。
「この期間で
娘の預け先と、
私の就職先を探そう」
そう決めたのです。
ワンオペ育児中の
30代女性が
預け先と就職先を探す。
これが
どんなに大変なことなのか![]()
当時の私は
まだわかっていませんでした。
【続き】





