〜闇吐き出しシリーズ〜

2016年後半に東京から東海地方に引越し、激変したコティマムの生活。徐々にストレスを溜め、その過程で膵臓にも相当負担がかかっていきました。これは当時を振り返り、真のストレスを勝手に吐き出していくシリーズです。※現在は関東に戻ってきています。


慢性膵炎一歩手前在宅ライター

コティマムです。

こちらのブログの続きです。

 

 

見知らぬ土地で、

頼れる親族や友達もいない中、

初めての出産・子育てが始まったコティマム。

当時は右往左往しながらも、

まだ少し余裕を持って生活できていました。

 

東海地方へ引っ越す直前に

運良く出会えた

在宅ライターのアルバイト↓により、

 

 

産休・育休も頂けていたのです。

 

東京時代に比べると

世帯収入は減ったものの、

育休手当も出たおかげで、

私が仕事する必要もなく、

子育てと家事に専念できていました。

 

職場も育休明けの復帰を

待って下さっていたので、

娘が1歳になる2018年1月

在宅ライター復帰しようと

思っていましたグー

 

しかし、育休に入って

数ヵ月経った2017年秋。

会社から連絡がきたのですスマホ

 

 

 

 

「実は……、

在宅ライターの部署が

廃止になりましたアセアセ

今いるアルバイトのライターさんには

今月末で退職して

いただくことになりましたアセアセ

 

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突然の、

部署廃止連絡。

「なにーーーー!!???」

 

年明けに仕事復帰する気満々だったので、

かなりショックを受けましたガーン雷

つまり、

育休が明けたら

無職確定です滝汗

しかしこの会社、

人事も総務も良い方ばかり桜

 

「コティマムさんは育休中ですので、

部署廃止後もこのまま在籍して頂いて

育休を取りきって頂いて構いません。

ちょうど今年から制度が改正され、

育休が2年まで

延長できるようになりました。

もし2018年1月の時点で

保育園が決まらなければ、

2019年1月まで育休延長できます。

そこまでは在籍してもらって、

育休手当も

申請してもらって大丈夫です」

 

なんとも

ありがたいお言葉!!

 

万が一、

2018年1月に保育園に入れなくても、

2019年1月までは育休手当を頂ける!

会社に所属させて頂けるから

社会保険もつく!

 

これは本当にありがたいえーん

 

ただ、

育休明けで

無職になるのは確定ガーンもやもや

ただでさえ

世帯収入が下がっているのに、

無職は困る……タラー

 

「なんとか2018年1月までに、

最低でも2019年1月までに

仕事復帰しなくては!!」

 

最長の育休明けまでに

残された時間は

約1年3ヵ月でした。

 

「この期間で

娘の預け先と、

私の就職先を探そう」

 

そう決めたのです。

 

ワンオペ育児中の

30代女性が

預け先と就職先を探す。

 

これが

どんなに大変なことなのかもやもや

当時の私は

まだわかっていませんでした。

 

【続き】