WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
楽しく美しく健康に☆
「妊娠前からポスト更年期までの女性の美と健康の追求」がライフワーク。更年期を迎える人たちが“笑顔で働き続けるための”エクササイズや講演会、コミュニティづくり“の活動をしています。
現在まで述べ11万人以上の指導実績を持ち、
TOKYODOMECITYHALL・大手企業・大手デパート・保健センターや、“主婦も立派な仕事“と提唱し地域密着にも力を入れ、年間2800人以上の働く女性・ママ・ベビーと関わっています。
TOKYODOMECITYHALL・大手企業・大手デパート・保健センターや、“主婦も立派な仕事“と提唱し地域密着にも力を入れ、年間2800人以上の働く女性・ママ・ベビーと関わっています。
骨盤ケアとホルモンバランスの
ボディバランススタイリスト/ウィメンズケアアドバイザー HiROE (星名弘恵) です。
ご覧いただきありがとうございます。
星名弘恵公式ホームページ杉山愛さんや
吉田沙保里さんは
トップアスリートでありながら、
決して天狗にならず、人間的にもオープンマインドで魅力ある方と感じたことがあるかたは、私だけではないと思います。
どんな風に育てられて来たのだろう。
素敵な人を見ると、親御さんたちに目を向けてしまう私。
もちろん、そんな素敵なお二人を主に育ててこられたのは「母」。
お二人のお母さまとのトークショーへ。
とてもとても学びが多く、シェアしたい気持ちになりました。
しかーし、分厚い本になりそうな濃ゆい内容でしたのでブログには書ききれそうにないので、
レッスンでシェアしようと思います☆
気になる方や子どもの指導者、スポーツをしている保護者かたはご参考までに、こちらでも学べますよ♡
このイベントのファシリテーターがおりました!
女性のスポーツコメンテーターの草分け的存在、元テレビ朝日スポーツコメンテーター宮嶋泰子さんが務められました。
スポーツキャスターだけあって脳科学的な観点からもいろいろお話してくださり、こちらも学びとなりました!
ブログというより、備忘録

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お二人の子育てには共通点がいっぱい
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キーワード☆
○肯定感を高めるコミニケーション
○怪我なくここまで続けて成績を残してきた二人
○睡眠をしっかりとってきた
○「大好き!」と我が子への愛情表現を惜しまない、ベタべタやhugをよくしてきた(今もすることがある)
○練習は、まず靴を履くことから
○母が道をつくってきた
▷例えば、愛さんは小六から海外に行くことが多くなり、進学を考えたときに、特技を活かしながら通える高校(通信制)が今ほどなく、あちこちで断られた。唯一受け入れてくれたのが湘南高校。
▷沙保里さんは三重県津市ご出身ですが、レスリング=プロレスと思われることが多く、施設にトレーニングマットを入れて欲しいと懇願しても理解をしてくれるところがなく、結果、借金をして自らトレーニング施設を造った。
『まずは靴を履くことから』のお話は有名のようですが、私は初めて聴いて、とても感銘を受けましたよ。
子育てママには視点を変える佳きお話〜👟
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メモ
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○愛さんは、“withリスト100“
やりたいこと100個、すらすら書けちゃうんですって。
今はやらなくてはいけないToDoリストで生きている人が多い時代かも知れないけど、
愛さんはwithリストを推奨!いい!
○とても好奇心の旺盛な愛さんの言ったことに親として『えっ?』と思わない『いいんじゃない』精神できた。
○吉田沙保里さんの父はとても厳しい人。子どもたちは忍耐の子であったが、吉田沙保里さんは兄2人のおまけのような子で伸び伸びと育ててきた。兄だったら叱られたことも吉田沙保里さんは叱られない、みたいな。
○夫が強い分、母は『大丈夫、あなたは大丈夫』と励ましてきた、褒めるというより諭してきた。
ただでさえトレーニングが拷問なのだから、終わったら褒めるのは当たり前。がんばれとはメールでも言葉でもあまり言わない。
○今、努力をすれば世界一になれば、景色は変わると伝えてきた。
○喘息からはじめたレスリング(トップアスリートに多い)
○リカバリーできる練習方法をしてきた。(時間・睡眠)
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データ
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○中学生女子は1人10分も運動していない。
○登下校は日本の特権、なぜなら歩くから。
○出産後の女性の運動量が著しく減る、環境が大事。(出産後運動習慣があったら、老年期自立した生活ができないひと13年が減るかも)
○有酸素運動15分してから、勉強や仕事をすると脳の吸収力アップ。
○作り笑いならぬ“作り外向“的でもハッピー度が増す成功する→実践してみよう。
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これはしないようにしてきた
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○YES NOで答えられる質問はあまりしない。
○自主性を尊重してきた。
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プロになるための心得
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○100%の強い思い!100%の思いがあれば、例えば呑み会に行っても22時とか遅くなるとかはない!
母ってやっぱり偉大ですね


多分、お子さまであるトップアスリートのお二人は知らないであろう(とおっしゃっていた)
親御さんたちの思いや育て方。
子どもの頃(吉田沙保里さんこお母さんは、今も時々)は、なんせ
可愛い❤️可愛い❤️でハグして❤️ベタベタして❤️過ごして来たんですって。
タッチケアじゃない✨🙌✨サイコー。
ベビーちゃんのうちは、早く歩くことは推奨しませんが
親子関係を幼少期にしっかり構築させて、歩けるようになって
トップアスリートの多くは、2ー5歳のうちからその道のスポーツを始めていらっしゃいます。
運動神経は、幼少期にぐ〜んと伸びることがわかっているので、
これからも、ご自分のお子さんの身体能力信じて親子体操していきましょう☆
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