『WHOによる定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
「妊娠前からポスト更年期の女性の美と健康」の追求がライフワーク
ご覧いただきありがとうございます、ウィメンズケアアドバイザー・ボディバランススタイリスト HiROE (星名弘恵)です。
こちらは、学会の次の日、秩父に向かうときに復習してました

気持ちがのります
が、1dayの講座だとお伝えできることは僅か。
が、1dayの講座だとお伝えできることは僅か。優先順位をつけてお届けです。
週末は日本タッチケア学会でした。
日本タッチケア協会の先生方、仲間たちと
「先生」と呼ばれるかたは多くいるけれど
本当に素晴らしい方たちと出逢えたと衝撃をうけた最初の先生方です。
さて、今回は足育のお話も早稲田大学の先生から研究報告があったのですが、その中で改めてきになることが
神経系の成長って6歳頃まで。
アスリートが書かれた本にもアスリートにさせたいなら5歳までにと書いてあるのを思い出しました
子どもの能力を信じて、「親子体操」やってほしいなぁ。と改めて。オリジナリティ溢れるやり方で、ぜひにね
(サイトよりお借りしました)
運動神経は幼少期からの運動経験により培われていきます。
図①は「スキャモンの成長曲線」と呼ばれるものです。幼少時代の発達を見ていくと、成人(20歳)を100%としたときに運動神経と直接関係する「神経系」の発達は出生直後から急激に発育し、6歳までには、90%に達していることがわかります。
それと時期を同じくして、「動作の習得」の発達は、徐々に発達量を増し、8歳から9歳をピークに発育していきます。
そして、10歳から12歳は「ゴールデンエイジ」と呼ばれる「即座の習得」※が可能な年代となり、身体的にも精神的にも大きく発育する期間です。
幼少期より、適切な運動を適切なタイミングで行っていくことでお子さまの運動神経は後天的に培われていきます。
※ 「即座の習得」とは新しい運動を何度か見ただけで、すぐにその運動を見よう見まねでこなしてしまう能力のこと。
足育については
小学校二年生くらいまでに足の骨は完成されます。その時に外反母趾なら一生外反母趾になってしまう可能性も![]()
ついつい大きい靴を買いがちですが、ランドセルと同じくらい考えてほしいとのことでしたよ。
(本当はランドセルにお金をかけるけれど靴にはお金をかけないという表現でした)
上履きにも気をつけたいですね。
仲良しのママたちと、上履き良いのに変えちゃって、クラスが学年が学校が変わるといいですね。
それからヒモ履は小学校五年生くらいからが良いとのこと。
靴の買い替えの時期覚えていますか![]()
「季節ごと」
夏休み終わるとサイズアウトしている子も多いのではないかしら。
つま先は踵トントンで「7ミリ前後の余裕」を![]()





