『WHOによる定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
女性の美と健康の追求がライフワーク
ご訪問ありがとうございます、HiROE♪(星名弘恵)です。
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◆女性ホルモンが体を守る
有害物質のように思われがちなコレステロールですが、実際には悪玉と善玉があります。
人間の体内で細胞膜やホルモン、胆汁酸をつくる材料となるため、健康を維持するのに、ある程度のコレステロールが必要なわけです。
生活習慣病の要因となってしまうのは、そのバランスが体内でうまく調整できなくなったとき。
肝臓のコレステロールを体全体に運ぶ役割を持つLDLと、血管壁にたまったコレステロールを肝臓に運ぶ役割を持つHDLのバランスが崩れて、血液中のコレステロールが過剰になると、動脈硬化を招きやすくなります。また、コレステロールが不足した場合も免疫力の低下を招き、心筋梗塞や狭心症の発症リスクを高めます。
しかし、女性の場合は男性と比べて、コレステロールが生活習慣病の要因となる可能性は低いといわれています。
なぜならば、更年期に入る前の女性は、女性ホルモンによって守られているからです。
女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、脂肪の代謝に働きかけて悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きを持っています。
この状態ががらりと変わるのは、50歳前後に閉経した後。
ホルモンの分泌バランスが崩れ、コレステロール値や中性脂肪値が高くなってしまうためです。
血液中コレステロールの量を年齢ごとにみると、50歳前後では男性の方が女性よりもコレステロール値が高く、50歳以降では逆転することがわかっています。自分の体を知って、その年代に適切なヘルスケアを行いましょう。




