『WHOによる健康の定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
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女性の美と健康の追求がライフワーク
ベビーと女性のボディバランス研究会~Futurestyle~代表
タッチケア&骨盤スペシャリスト・ちぇぶら更年期ライフデザインファシリテーター
ボディバランススタイストHiROE♪です。
先日、NPOちぇぶら代表のきょんちゃん先生と、友人であり市議会議員の昌代ちゃんと
参議院議員の薬師寺みちよ先生のところへお邪魔してきました
薬師寺先生は、お医者さまであり、母であり、議員でもあります。
何よりも優しさに溢れているかたでした。
乳がんや子宮頸がん予防検診啓発もされていらっしゃいます
薬師寺先生や昌代ちゃんのように、真の「先生」呼ばれるかたたちが、活躍できる世界を願いますね。
その昔、
「なぜ?政治家は民の代表なだけなのに、“先生”とよばれるの?」
と政治家の前で質問したことがありました。
「ひろえさん。“先生”と呼ばれる人は、周りのために寝ずにがんばる人のことを言うんですよ、お医者さまとか学校の先生とか、真の政治家とかね。」
そんな言葉を思い出しました。
【周りのために寝ずにがんばる人のことが“先生”と呼ばれるのに相応しい】ということなですね。
(例えですから、当然ながらどんな先生も寝てくださいね)
今日は、そんな素敵女子へ、睡眠のお話です
眠るの大好き
◆月経前後は睡眠が浅くなる
昼間も眠くてたまらなかったり、夜になっても寝つけなかったり。どうしてだろうと思っていたら、月経前だったということがあります。
これは女性ホルモンに関係した生理現象です。卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンなどのバランスが睡眠中枢に影響を及ぼしているためです。
月経から排卵までの卵胞期はエストロゲンの分泌が増え、心身ともに落ち着き、眠りも安定します。
しかし、排卵を境に月経が来るまでの黄体期はプロゲステロンの分泌が増える時期。その変動で体調が不安定になり、睡眠の質を悪化させることがわかっています。
月経直前は、睡眠時間の長さは変わらなくても、眠りが浅くなっているのです。
人間の体は体温が下がると眠りに入るようにできているのですが、黄体期は基礎体温が高くなるため、入眠が困難になってしまいます。
プロゲステロンの影響で心身も不安定になり、悪循環になりやすいようです。同様に妊娠初期も睡眠の問題が起こります。
また、40代後半から50代前半の更年期は、寝付きの悪さや睡眠途中の覚醒といった不眠症状がよく現れます。閉経とともに女性ホルモンが減り、その急激な変化に体が追いつけないからです。
つまり、睡眠不足は女性ホルモンのバランスを乱すこと、逆に質のよい睡眠は女性ホルモンの分泌を正常に促す要因であることがわかります。ストレスをためないようにして、悪循環を防ぎましょう。
(日本肥満予防協会)
質の良い睡眠をとる方法や知識はNPOちぇぶらでお伝えしています




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