WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
この言葉、好き

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女性の美と健康の追求がライフワーク
述べ25000人の女性の骨盤と向き合った、骨盤姿勢ウォーキング*タッチケア指導者
ボディバランススタイリスト HiROE♪です

今の力を出し切れたかな。。。
大学入試の高校生も全力出し切って

関東では埼玉県が最後かしら。3月ですね

みんな、希望の学校へ行かれますように

心から願っちゃうけど、合格したところがご縁があったところ

さて。
先週末は、東京マラソンでしたね











【肥満より断然怖い運動不足 死亡リスク2倍にご注意!】なお話

肥満は生活習慣病のリスクを高め、心筋梗塞や脳卒中など、死につながるおそろしい病気を招く「万病のもと」。
しかし最近の研究結果から、肥満より危ないのは「運動不足」だということがわかりました

1日20分の早歩きでリスク減
英ケンブリッジ大学の研究チームは運動と死亡リスク、および肥満との関係を探るため、12年間にわたってヨーロッパ334,161人の男女を対象に調査をした。
研究チームは参加者の身長、体重、腹囲を測定しBMI値(肥満度)を算出。
BMI値が18.5以上25未満の人は標準体重、25以上30未満は過体重、30以上は肥満とした。
また、日常生活でどのくらい運動をしているかを調べたうえで、参加者を
「運動している」
「そこそこ運動している」
「あまり運動しない」
「運動しない」
の4つのグループに分類した。
そのうち「運動しない(座り仕事が中心で、休日にもほとんど体を動かさない)」人は22.7%だった。
研究者らは、1日20分の早歩き
(消費カロリー90~110kcalに相当)をすると、「あまり運動しない」もしくは「運動しない」人々の死亡リスクが減少すると見ている。
研究者らは、1日20分の早歩き
(消費カロリー90~110kcalに相当)をすると、「あまり運動しない」もしくは「運動しない」人々の死亡リスクが減少すると見ている。また、「運動しない」グループが、「あまり運動しない」レベルになるだけで、死亡数は7.35%減少すると推定している。
一方、肥満の人のBMI値を下げることによる死亡数の減少は3.66%にとどまるというから、その差は2倍

肥満よりも運動不足の方が深刻だということがわかる。
これを2008年のヨーロッパにおける死亡者に当てはめて分析したところ、死亡した920万人のうち、肥満が原因で亡くなったと考えられるのは337,000人であるのに対し、運動しないことが原因と考えられるのは、その約2倍にあたる676,000人にのぼったという。
毎日は難しくても、できることから始める
研究を実施したUlf Ekelund教授は、「毎日、ほんの少し運動をするだけで健康促進になる。1日たった20分でも効果はあるが、それ以上が望ましい。
多くの健康効果が実証されているのだから、運動の重要性を理解し、日常生活に取り入れてほしい」とコメントしている。
日常的に運動している人にとっては「たったの20分
」だが、ほとんど運動しない人にとっては、20分でもきついし、毎日続けるのはハードルが高い。
日常的に運動している人にとっては「たったの20分
」だが、ほとんど運動しない人にとっては、20分でもきついし、毎日続けるのはハードルが高い。しかし、早歩きをするだけで命を縮めるリスクを避けられると思えば、運動不足解消のモチベーションになるだろう。
いつもより少し歩幅を広げ、背筋を伸ばしてリズミカルに歩くなど、できることから始めましょう

(J-CASTニュースより)
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