やっとお休みがとれて、婦人科検診へ

2時間待ちましたがまだ呼ばれません

さて、ここ数年の傾向を見てみましょう

【乳がん】
現在、日本人女性の乳がん患者は急増しています。1999年には、がんにかかる女性全体の中で、乳がんになる人は胃がんを抜いて第1位になりました。2004年から、乳房(上皮がん含む)罹患数は5万人を超えています。女性が一生の間に乳がんになる確率は14人に1人とされています。しかも、死亡数年々増えているのです。
早期発見で治るガンです。
ご自分が、マンモグラフィーでも見つけやすいタイプか、MRIの方が良いのか、検査医に聴くこともオススメします。
【子宮頸がん】
『がん』と聞くと、身近な家族や親戚にがんになった人がいるとなりやすいというイメージがありますが、子宮頸がん(しきゅうけいがん)は遺伝などに関係なく、性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気です。
近年では20代後半から30代に急増、若い女性の発症率が増加傾向にあります。子宮頸がんは、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めており、特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。
自分が病になり、大切な人の笑顔を失わないためにも、検診をしましょう

また、運動をしている方は活性酸素が発生しやすいので、ビタミンCを積極的に摂ることもオススメいたします


2015.1月~
