きよ子さん、ありがとうございます

以前、プチ講座で江戸しぐさを聴いたことがあり工夫の知恵がいっぱいだぁ、江戸っ子ってあたたかいなぁ、と感じていて、頭の隅に残っていた【江戸しぐさ】という言葉でした

江戸しぐさとは、人々であふれていた江戸の町でトラブルをさけ、互いに気持ちよく暮らすために、自然に生まれたルールや工夫、それが江戸しぐさです。コミュニケーション術、商売のヒント、子育ての知恵、心の持ち方などがぎっしりつまった江戸しぐさは、今こそさまざまな場面で役に立つ対人行動術です。
この本は、お子さまにも読みやすい文字の大きさ、ふりがなもふってあり、サクサク読める本であり、教養が身につきます

といっても、活かすかどうかは自分次第ですが、知っておくといいことばかりですよ

どんなしぐさが江戸しぐさ

①目の前の人を仏の化身と思えること(遠い昔ご先祖様で繋がっていたという意識)
②時間泥棒をしない(他人の時間をムダにしない)
③肩書きにとらわれない(家柄・学歴・職業などを気にしない)
④遊び心を持っている(文化などに関心が高く、造詣が深い)
また、江戸の美人、江戸小町
美人の条件は
【小意気】【小綺麗】【小確り】
【小意気】【小綺麗】【小確り】
小意気…いきいきとして、気持ちに張りがあること。やる気のないような態度はダメ。
小綺麗…さっぱりとして清潔なこと。薄汚れた雰囲気ではいけません。
小確り…体の芯がシャンとして、しっかりしていること。姿勢が悪いのはいけません。いずれも【小】がつくので、小さいとか少ないというイメージで捉えてしまいますが、むしろ大きく、その要素をたくさん持っている人のことだそうですよ

女性だけではなく、男性、人として必要な要素ですね

その他、傘かしげ、肩引きなど、有名な言葉ですがご存じない方は是非、調べたり本を読まれてみてくださいね

この本は、我が子の机に置いて置こう

ご参考までに、性教育の本なども、何気に置いておくといいですよ









