HUGの効能♪GWに試してみませんか? | |◤ あしたが楽しみになる更年期! ◢|

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更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーターとして活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も行い、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。

周辺地域では、インフルエンザが流行っていると聞いていますDASH!DASH!DASH!


どうぞお気をつけてくださいませパー


空気が乾燥して、風がある日が続きましたが、今日からは少し潤いそうですね雨くもり


手洗い、うがいはもちろんですが、基本はご自分の免疫力!!


春は何かと気分的にも落ち着きませんが

◎バランスの良い食事
◎質の良い睡眠
◎定期的な運動


を意識して行きましょう目

どれが欠けても免疫力をアップすることは難しいでしょう。まずは、基本の生活を見直していきたいですね。


さて、GW中、ご家族でいられるお時間も長いと思います。
ぜひ1日一回HUGしませんか!?


リボンミキハウス子育て総研ハッピーノート.com でのわたしの記事をご紹介させていただきますね。


よろしければ、うけとってくださいませ。



★子どもやパートナーとのハグが良いっていうけど、なぜ?

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美ママの皆さまは、お子さまやパートナーとハグを一日何回しますか?そのハグは、一回何秒ですか?ハグの回数や時間を数えることはなかなかないかもしれませんが、ぜひ一度、自分のハグがどのようなものか?また、どんなハグだと嬉しいか?などを想像してみてください(*^。^*)‘ハグが心を満たしてくれて良い’と聴くけれど、なぜ良いのか?良いならば、さらに効果的なハグがあるのではないか?と思い、調べてみました。

「確実に自分を変えていく法」 マーシー・シャイモフ(著) 茂木健一郎(訳) 三笠書房(発行)によると、『6秒以上誰かを抱きしめると、オキシトロンやセロトニンといった気分を高揚させる化学物質が分泌され、他者との絆を強める作用が働きます。この他にも、ハグは血圧を低くし、免疫機能を高め、身体的な苦痛を和らげる効果があります。また、何かをしている場面を「想像」するとき、「実際」にその行動をしているときと同じ脳の中枢が働いています。』頭の中に思い描くだけで、実際に人をハグ(抱きしめる)したときと同じような心地よい感覚を得られるということにもなります。


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また、東邦大学医学部 有田秀穂教授は、著書 「脳の疲れがとれる生活術」のなかで、



『人と人の結びつき、信頼こそが、脳の疲れを癒してくれるということが、脳科学の立場からも検証されはじめたのです。私は以前から脳のセロトニン神経の活性化によって、ストレスを受け流すことができるようになり、安定した心になるということを書いてきました。さらに最近注目されているのは、オキシトシンというホルモンです。オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれるのです。オキシトシンとセロトニンは関係していて、オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経に影響を与え、セロトニン神経も活性化されます。オキシトシンとセロトニンが十分に分泌される生活は、心の疲れを癒し、心に充足を与えてくれるのです。』



と、おっしゃっています。

“オキシトシンは幸せホルモン”と言われ、
“セロトニンはうつ病予防のカギ”とも言われています。
どんなにかっこよくても、どんなに成績が良くても、幸せと感じる人生を送れなかったり、うつ病になってしまっては人生もったいないですよね。

わが子の人生が幸せなものであってほしいドキドキ



人生の根っこを、ハグやタッチケアで基礎をつくってくれることを願って、ぜひおススメしたいのは


女の子男の子小さいうちから10カウント(6~7秒)ハグラブラブ
パートナーとの10カウント(6~7秒)ハグラブラブ

試してみてくださいねパーラブラブ!
(ママが大好きだけど、スキンシップが苦手なお子さんもいらっしゃるので、無理に行わず、様子を見ながら行ってみてくださいね)



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