子どもの脳の発達 | |◤ あしたが楽しみになる更年期! ◢|

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更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーターとして活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も行い、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。

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HiROE♪ ~FutureStyle~ボディバランス~                           ?ベビー・ママ・女性の笑顔と輝きを?


                          一本松も幻想的に。。。。。。






人間の脳は非常に複雑な構造の為、母親のお腹の中で育つ10ヶ月では神経細胞がそろっていても、基本配線すら完成されないまま、この世に誕生するといわれています。



脳の配線が完成する三歳くらいまで、周囲にいる母親や保育者の態度や反応、生活環境などがそっくりそのまま脳へすり込まれていきます。



「三つ子の魂百までも」「子は親の鏡」と言われるのは、このような理由からです。


すり込まれた情報は脳の配線を次々と築き、四歳くらいからは自分で考えたり主張したりと、子どもの「やる気」となってますます発達していきます。



昔の人はよく、


「一つから九つまで、子どもは「つ」のつく年までに、しっかりしつけなさい」


と言いました。

九つまでの子どもにとって、親は絶対であり、素直に聞き入れる力をもっているからです。



にも関わらず、

親は、幼児期を「まだ小さいから」「言ってもわからないだろうから」と軽く考えるため、この時期の「しつけ」を怠りがちです。



10歳を過ぎると脳が発達して、「自我」を持つようになり「反抗期」が訪れます。

幼児期にきちんとした「しつけ」を受けてこないと、反抗期に親をばかにする態度をとったり、もはや親の手に負えなくなる恐れがあります。

慌てて10歳ころからでは、遅すぎるのです。



子どもを伸ばす、しつけのチカラ (廃版)より抜粋

近藤珠實 著



この本では四年間、近藤先生の元で学ばせていただいているのに、

今年お目にかかることのできた、九州大名誉教授の井口先生と同じお話だと今頃気づきました目



私の考えるしつけは

しつけは=怒る・叱る・たたく

ではなく、聴く。伝える。促す。

言って聞かせて、やって見せて、やらせてみる。ほめてみる。

ダメなことはダメと気持ちにぶれず伝え続ける。



今回、この記事を取り上げましたのは、

わが子が中学生となり、久しぶりに幼稚園から小学校低学年のころに関わった子どもたちに出逢い、発言や行動をみていますと、しっかりしている子と自制のきかない子の、その差を感じるようになったからです。

彼ら、彼女たちの未来は大丈夫なのかしら。と心配になってしまいました。


もっともっと、自分を愛して大切にしてねドキドキ






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