こんにちは!

毎日の夕食の献立。

自分は食べなくなくとも作らなければいけない。
やる気がある時は手の込んだものを作る時もあるけれど、その逆はもう悲惨です。



毎日の夕食は、お母さんの気分次第。

だってめんどいじゃない。


自分は納豆ご飯でいいのに...という時も、家族はそうはいかないので何か作り出さなければいけない。


こんな時はお惣菜!なんて家族分買いでもしたら、1週間分の食費かかっちゃう魂が抜ける

なのでお惣菜は本当に無理!!な時の最終カードです。


あー何にしよ。

冷蔵庫にあるものを思い出す。


あっ...冷凍餃子あったな...

ご飯もいっぱいあったし、チャーハンとそれでいいか。



メインメニューが決まれば、あとは身体が勝手に動きます。


私とおばあちゃんはチャーハンは食べないので(夜に食べると胃がやられる)サラダと、スープがあればいいか。



我が家の畑、レタスが旬を迎えています。

毎日ひと玉くらい使えるくらい大量にあるので、鶏ガラスープにドバッと、サラダにもドバッと。


そんな感じで無の感情で作った手抜き料理。


さぁお食べと出すと、


「わー!美味しそう!豪華!」


「チャーハン食べたかった!!」



なぜか子供達には大好評。



え、何で。

こんなんでいいのか...



そういえば、夜にスパゲッティとか冷やし中華とかの時もなぜか喜ぶ子供達。


小鉢がたくさん出ているメニューよりも、どどんと一品の方が魅力的に見えるお年頃なのかしら。