こんにちは!
学校も始まり、もうすっかりお正月も終わったモードですが...
まだです
まだお正月終わってません。
15日の小正月にお正月飾りを下ろし、小豆粥を作り、ようやっと終わるのです。
嫌いだけど作る...
何でこんな真面目にやらねばならないのか...
それは嫁の意地。
義母の手前、正月のお膳もやるし、三日とろろも七草粥も作るのです...!
だって私が作らないと、もれなくおばあちゃんが作るから(気まずいから
)
同じく同居嫁の友人も愚痴っていました。
何が嫌って、正月に誰も食べない煮物を作るのが嫌だと。
だって必ず余るから
必ずです。煮物がキレイさっぱり無くなるのって今までない。
年末年始の豪華なおかずが並ぶ中、存在感だけはあるのに味が地味な煮物。
大体残って、次の日も次の日も出して、ついに捨てる、そんな運命なのです。
けどお供え料理として煮物はどうしても欠かせない。
おまけに材料は地味にかかるし、どんこなんて600円〜1000円近くするじゃないですか。作るのにも煮込んだりと時間もかかるしさぁ...
ぶつぶつ2人で文句を言いながら解決策を探す。
そうだ!買えば良いのでは?
神様とばあちゃんだけ食べれば良いんだからから、しれっと買ったものを出せば良いのでは

でもバレるかなぁ...とちょっと心配になり(嫁の意地)
うーん...
そうだ!
残ったら、全部カレーにしてしまお!
カレーにすりゃ子供達も食べるでしょ!



