ところで、長女の放課後デイのその後。
真面目が取り柄の長女、行きなさいと言われたら文句言いながらも素直に行くので、毎週通っています。
中高生向けの放デイなので、メインは一人で勉強をしたり、パソコンをしたりと個々の作業。
長女はここで宿題をして、課題の取り掛かり方など教えてもらっているようです![]()
たった週一回だけれど、宿題しなきゃ!など、家でも気をつけるようになりました。
やっぱり親以外の大人に生活を見直してもらえるのって、本当大事だな...と痛感しています![]()
連休中の学校の宿題は、長女の苦手な作文。
弁論文を書かなければならないそうで、苦戦しながらも頑張って書いていました![]()
長女が選んだテーマは、友達について。
小中では気の合う友達ができなくて、いじめられたり一人でいる事が多かったけども、今はとっても楽しいなどと書いてありました。
この頃の辛かった日々を思い出して、私も目頭が熱くなり...
中学時代。
コミュニケーションが苦手な長女。
相当嫌だったろうに、休まないで行きなさい!と学校に送り出していたこと。
いつでも明るい長女に、大丈夫だろうと軽くみてしまっていたこと。
毎日、勉強しない事に対してキツく叱ってしまったこと。
かと言って、どう接したら良かったのかも今でもよくわかりません。
けど長女にとって、大好きなアイドルの存在が生きる力になっていた事は間違いない。
それは変わらず今も、この先も夢中になれる好きな事が人生に彩りを与えてくれると思います![]()
そんな色々な気持ちを込めて書いた弁論文。
親が半分手伝いましたけどね![]()





