中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です![]()
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こんにちは!
毎朝のこの風景。
ここ何年も変わらずです![]()
六年生の頃から遅刻ギリギリに登校している長女。
彼女の辞書に余裕という文字がないのです。
毎朝夫が駅まで送っていくのですが、駅に向かう途中で忘れ物をしたと、結局私が追いかけて持って行った事も度々あり...![]()
この間は、ペンケースを忘れたから持ってきてと駅から電話。
もうこの時点で遅刻しそうなんですけど![]()
バカっ!今から届けるの待ってたら遅刻するでしょっ!
どっかでシャーペン一本買うか借りるかして今日1日くらいそれで過ごしなさいっ!![]()
と、行かせる![]()
まったく...だから前の日にきちんと準備しなさいって言ってるのに...!
大事な大事なペンケース。
探しておいて言われたので、あちこちに置いてあるそれらしきものを見渡す。
あっ!もしかしてこれ!?
どうみてもペンケースには見えない、推し達の写真が全面に押し出されているケースが。
よ〜く見ると、ペンがたくさん入っていました..![]()
アホだ...
こんな風に分かりづらくしてるから忘れるんだよ...![]()
さて、筆記用具を持たずに学校へ行った長女。
帰ってきてから、今日1日どうしたの?と聞くと。
「忘れた時のために、予備のペンケースをカバンに入れてあるから大丈夫だったよ。」と。
え![]()
じゃ何で持ってきてって言ったのよ。
「写真が無いと嫌だったんたもん...」
だそう...
はて?ペンケースとは
ほんと、何しに学校へ行ってるのか![]()



