中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
  ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


あれは...幼稚園の頃でしょうか。


珍しく父が夕飯を作った時の事。

バブル時代東京でサラリーマンをしていた父。


接待やらで美味しいものをたくさん食べていたのでしょう。

今でもかなり味にはうるさく、昔から母は苦労していました。(故にめちゃくちゃ料理が上手い)


そんなグルメの父が作る料理。

こだわりの中華丼を作ったのですが...


作る相手、幼稚園児。

野菜、あんまり好きじゃない。


えー!やだー!おいしくなーい!と兄とブーブー文句を言ったら。


父、

キレました凝視



星一徹しましたビビりすぎてチビりました昇天

怖すぎて今でも覚えています笑


男のプライドが傷ついたのでしょうね。



それで、現代。


私が仕事の土曜。夫が珍しく夕飯を作ってくれたのですが...


メニューが、


・バジルのパスタ(具、ニンニクのみ)

・オニオンスープ

・自家製レタスサラダ



いや、ありがたいよ?ありがたいけども。


何故に子供達が食べた事のないメニューにする??凝視(肉は...?)

次女なんて特に緑のパスタなんぞ食べた事がない。(トマトオンリー)


私が作ったら、まず文句言って食べない。

次女は夫には気を使ってそんな事言えないので、食べれるよ〜と食べ始めました。



もぐもぐ...


うん、まぁ美味しいけども...


ちょっとバジル効きすぎだねぇ...

もう少し減らしても良かったんじゃない?


ふとサラダを見ると。


ぎゃっ!!レタスに虫ついてる!たまごみたいなのもついてる!!洗った?これ!?



と、ぎゃあぎゃあ騒いだら。


夫、キレる。


「もう食べなくていいっ!!ピリピリ


怒って、口聞いてくれなくなり真顔

いつの世も、男のプライドは尊重してあげねばならないと悟りました。(なんかムカつくけど)



毎日献立考える側としては。


家庭料理って、栄養もだし、少しでも食べてくれるもの。色々考えて作ってる。


うちは子供から老人までいるから、全員が満足できるような献立考えてる。


今は同じようなものしか作らなくはなっているけれど、それは栄養、量もちょうどよく選りすぐられたゴールデンメニューなのよ!


作ってくれるなら、変化球はいらんから、普通ので良かったんだけどねぇ...無気力



しばらく機嫌の悪い夫なのでした...

こわっ不安