中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です![]()
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こんにちは!
カフェが好きな次女。
オシャレなカフェで、のんびりすごしたいという願望を持っています。
カフェのオシャレな雰囲気と、静かな場所が好きなのです
そんな次女に、朗報が!!
歩いて行けるすぐそこに、カフェができる事になったのです
近くの、お店が色々と代わりなかなか安定しなかった空き店舗。
次はどんなお店が入るんだろうね〜、と噂していたら、なんと待望のカフェ!!
コーヒー豆専門店ですが、どうやらアイスやケーキも楽しめるお店のよう。
出来る日を心待ちにして。
そしてあっという間に開店!
早速、学校終わりの次女と歩いてお店へ。
徒歩圏内にカフェがあるなんて、なんて素敵なんでしょう
しかし次女、ちょっと心配事が...
「誰かに会ったらどうしよう...」
あまりに地元のため、学校の子に会ったら来まずい...と心配しているのです。
大丈夫、大丈夫、カフェなんてそんなに子供来ないよ〜と笑って。
開店したばかりで珍しさもあり、お店は結構賑わっていて。
この辺りがこんなに賑わうなんて、町内の祭りがある時くらいだわ...と感慨深くなって
家で飲むコーヒー豆と、次女はソフトクリームを頼み。豆を挽いてもらう間、食べながら座って待つことに。
ジジババばかりの枯れた町内に突然現れたオアシス。オシャレカフェ。
なんだか変な感覚です。
コーヒーは店内で飲むと一杯500円ほどするので、しょっちゅうは来られないけど、我が家の必要経費にコーヒー代が加算されてもいいなと思いながら。
次々やって来るお客さん。
男の子の姿が見えて、さっと次女が顔をそらします。
あ、学校の上級生かな?
こそっと、知ってる子?と聞くと、
「6年生...」
と私に隠れてアイスを食べて。
次女の嫌な予感、的中
あちらも気付いたのか、ずっとこっちを見てる。
男の子のお母さんは私も何回も学校で見た事があり、話した事はないけれど、会釈などはする方。
確かに気まずいな
話しかけるほどの関係ではないし
地元のお店って、こういう事だよなぁ。
ちょっとだけ居心地が悪くなって、挽きたてほかほかのコーヒー豆をもらい、お店を出ました。
奥の席で談笑するおじさんたち。
バイト代出たからお金ある!と話していた近くの女子高生。
孫をつれてアイスを食べに来たおばあちゃん。
みんな、このお店ができて嬉しいんだな
次女も1人で来れる距離なので、まずはお使いに出せるくらいになるよう通おうか
猫カフェ開店も希望
ハマってるふりかけ![]()





