中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


長女のワキガ治療についてのその後


生理が始まったあたりから気になりだした長女のワキガ。

朝きちんとケアをしても、夏場汗だくで帰ってくると、結構臭いがきつくなっている事もあり。


制汗剤を使うように言ってもなかなかしないのがこの子。



自分で気をつけてこまめにケアをすれば良いのでしょうけど、長女の性格上多分きちんとする日は来ない凝視



春から検査をしたりカウンセリングをしたり。

何回か病院へ通い、いよいよ施術となりました。



高周波を使用したビューホットという治療法です。

切らないので、後が残らず施術後のダメージも少ないとの事。


30万と高いですが、効果は一生(再発の可能性も0ではないけど)との事だし、思い切ってやってみる事にダッシュ



当日、来院する1時間前に麻酔のクリームを塗ります。(私が凝視

)


病院へ着き、着替えをして簡単な説明を受け手術室へ。

私は外で待ちます。



しばらくして、


「ちょっと良いですか?」と呼ばれる。



手術室に案内されると、なんだか良くない雰囲気。


「あのですね。こちら側、肌の状態が悪いのでできませんね。」



えっっ驚き(…やっぱりか…)


そうなのです。長女、片方の脇にかさぶたができていて真顔

数日前からかゆみがあったらしく、掻きむしり、傷がついた状態でした。



もっと早く気づいていれば軟膏塗って2、3日で治ったのに、気づいたの当日の朝。

麻酔クリーム塗った時魂が抜ける



だって高校生の子供の脇なんて見ないじゃないですか赤ちゃん泣き


ああ、でもこの子はちゃんと私が管理しなければならなかった...



後悔しても仕方がない悲しい

準備万端の先生や看護師さん達。


えっ、これ中止にできるもん?キャンセル料取られる?


数秒の間の中で私が出した答えは、


「せっかくなので、片方だけしてください...」



この決断、後で後悔する事となります真顔


続く...





これで抑えてました指差し