中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!


先日、長女が高校に入って初めての授業参観がありました。


自分が高校生の時は、親が学校に来た事なんてあったかな、と記憶にないくらいだけど知らんぷり

まぁ、一応見ておくか。


この日は仕事があったので、学校の後そのまま向かえるようバタバタと支度をして8時前に出発ダッシュ



駅に車を置いて、ちゃんと公共交通機関を使い学校へ向かいましたが。


歩いて、歩いて、歩いて...不安



駅の構内を歩き、乗り継ぎで歩き、階段を上って下りて...


途中心折れそうになり、外は暑いし、帰りたい気持ちでもういっぱい。



駅から学校へ向かう途中の階段が1番きつかった...無気力

日頃は車生活。全然歩かないから体力無いんですよ。


ヘロッヘロで学校へ着きますネガティブ


はぁ、やっとついた...




ここで最後の山場。

長女の教室、4階なのです...魂が抜けるオーマイガー



でも大丈夫!


さすが私立です。


エレベーターがございます!!昇天昇天キラキラキラキラ



階段を選ぶ勇者もいたけれど、私は迷わずエレベーターの列に並ぶ爆笑


広い広い校舎に迷いながら教室へと向かいました。


見ると、ちゃんといました、長女。

おお、やってるやってるにっこり真面目にやってるな。


当てられた子が上手く答えられないのを隣の子がさりげなくフォローしてあげたり、先生も丁寧に教えている様子をみて。



ふんふん、こんな感じなのね。


何となく、空気が柔らかいな〜、と思いました。のんびり、というのがまさにピッタリ。



授業をしばらく見て、さ、行かなきゃと教室を後にします。


またあの階段を登るのか...と立ちっぱなしのだるい身体にムチをうちネガティブ



改めて思ったのは、長女、毎日満員電車でこの距離よく通ってる!遅刻せずによく通ってる!



それだけでえらい!!

階段もすごい!



とおばちゃんは思いました爆笑


私、もう無理!!



階段を上がる時にいつも頭をよぎるのはハウルと動く城の魔女のシーン。


魔女の気持ちがすっごいわかる爆笑爆笑



階段を上りながらだんだんと老けてゆく荒地の魔女が自分と重なるのです泣き笑い




体力つけないとなぁ...