中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



三連休が終わりましたね。



受験を控えている中3がいる我が家。どこにも出かけず....真顔


何をしていたかと言うと、


父母、つきっきりで勉強させました魂が抜ける


こんな受験生いる...?真顔



こうなるとかわいそうなのは、次女です。


1人お絵描きをしたり、動画を見たり、ダンスをしたり。たまにピアノ。


宿題も淡々とこなし、文句も言わずに静かに過ごしてくれました。



困ったのが、作文の宿題魂が抜ける


テーマが、「三連休の事」について。

どっこも行かなかった我が家。ネタが無い。


何書いたらいいの!!と困っていたので、

ほら、ダンス教室の後、お父さんと本買いに行ったじゃない。それにしたら?


「それ、いつもの事だし、いや。」


でもそれしかないじゃん....

もうすぐお姉ちゃんの受験なのでどこにも行きませんでした、って書いたら...?それも思い出。


「えーだめだよ赤ちゃん泣き


うーむ、困ったな。だって本当にどこにも行ってないしねぇ...



よし、わかった!こうしよう!


「行った事にして、想像して書こう!ダッシュ

思い出を捏造しようという苦肉の策昇天



どこにしようか、温泉?映画?どこでもいいよ!

さぁ、想像の翼を広げて!


空想ならどこにでも行けるよ!



「えー...じゃ...温泉にする...?」


と、ちょっとその気になったものの、


「ダメだよっ!ウソついたら警察に捕まるかもしれないよ...」



....だよね真顔


ウソはいけないね、ごめんよ。

とんでもない親だわ。すみません。



もう自分で考えるからと、1人で作文を書いていたのですが。



結局、連休初日に1人雪だるまを作った事を書いたようで。


『三連休はどこにも行かなかったけど、雪だるまを作りました。学校ではみんなと作ったけど、家では1人で作ったのでちょっと寂しかったです。でもかわいいくまちゃんの雪だるまができました』


と、雪だるまを作る工程を詳しく書き、その時の自分の気持ちなども取り入れて、何とか2ページ書きあげておりました赤ちゃん泣き



わぁ...切ない....


ゴメンよ〜悲しい



受験終わったらどっか連れて行くからーーアセアセ


後少しのガマン!!





次女の買った本。しずくちゃん再ブームです目がハート