中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



長女の卒業に向けてカウントダウンも始まっていますが...


卒業制作をしたり、授業も次々と終わりと、本当に間も無くです。



「も〜っ!何て書いたらいいかわからないっ!」


頭を抱えている長女。


どうしたのよ。


先生に感謝のメッセージ書くんだけど、何て書いたらいいかわからないっ!


一人一人お世話になった先生方にメッセージを書いて、クラスでまとめて卒業の時に渡すそうなのです。


お世話になった先生が16名に書くそう。(教科ごとの先生、校長、教頭、etc)



名前だけ変えて、内容全部同じにしたら?


「だめだよっ!そんなの。先生がチェックするって言ってたし。」


え、先生に渡すものを先生がチェックするの?おかしくない?ちょっと不満


どうせちゃんとなんて読まないよ、同じにしちゃえ。と言ったのですが、


「だめだよ〜…」(真面目)


と、しばらく頑張り、



「ねぇ、お母さん書いてくんない?」



....!?


この...おバカっ!!



先生への感謝の手紙さえも親に書かせようとする不届き者凝視


担任の先生と部活の部活顧問の先生は書くことがたくさんあるようなのですが、あまり接点のない教科担当の先生方。


ほとんど持ち上がりで一年生の頃からお世話になっている先生方。エピソードが少なく、何を書いたらとずっと悩んでました泣き笑い



そういえば先生達の顔、私よく知らないわ。

校長先生も分からないかも。



授業参観もほとんど行かなかったし、学校の様子は本当に分からなかった。


特に問題もなく真面目に過ごしていたので、親が学校へ出向く事なんてほぼ無い3年間。



そう思うと、長女、中学生活1人でちゃんとやってたんだな。



家では愚痴をよく言って、学校の事を何でも話していた長女だけど、先生の顔や同級生達の顔、私は全然わからないあんぐり



そこはさすが中学生。

こんな長女でも、ちゃんと自立していたのかも。


頑張ってたじゃん。



担任以外の先生とは話した事もないけれど、きっと大変お世話になっていたに違いない。


感謝と敬意を込めて、


先生への手紙は、是非自分で書いてくれ凝視