中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


先週木曜日に転んで打った膝がまだ痛く、全然治らない...真顔そして日曜に冷蔵庫掃除でずっと前屈みで洗ったり拭いたりする作業をしていたら、次の日からずっと首が痛い...真顔


歳...なのでしょうか...無気力




さて、先日お風呂に入ってた時の事。


見たいテレビがあるから早く入らなきゃ!と無理矢理一緒に入ってきた長女、人生相談始めます。



「ねぇ、高校行ったら友達できるかなぁ」



共通の趣味を持つ友達が欲しいとずっと言っている長女。

今も友達は少ないながらいるものの、気軽に話せる仲ではないようです。



推しについてずーっと話せる友達が欲しい!と言う。


自分と同じ熱量で同じものが好きな子に出会う確率ってどのくらいなんだろう。

あなたほどの人はそうそういないと思うけど...凝視


お母さんだって、好きなものが全部同じって友達、そんなにいなかったよ?


やっぱり気を使って話合わせたり、好きじゃないけど少し知識にいれたり...




友達だって、絶対気は使うよ。   


ねぇ、次女だって友達に気使ってるでしょ?



「うん!めっちゃ使ってるよ!」


「今日だって授業中に、3人で意見発表するのに、私だけ時間なくて言えなかったの!

次女ちゃんまだ言ってないんじゃない?って言われたけど、いいよいいよ、時間ないし、私はいいよって遠慮した!本当はしたかったけど!」



次女は空気読むタイプ。好きなものをハッキリ口語せず、その子に合わせて話題を変える世渡り上手な所がある。


私もこちらのタイプかな。


長女、

「ウチは気を使わないで話せる友達が欲しいの!」


広い世の中、探せばあなたそっくりの子は沢山いるだろうけど、その子と出会えるかは運かな。



友達ができる時って、お互いいかに共感できるか、かなぁと思います。それは学校の悩みだったり、職場の悩み、子育ての悩みだったり。


もちろん趣味の話もあるかもしれないけど、友達になってからお互いの趣味に興味を持つかもしれないし。


まずは、人柄だと思うなぁ。



友達100人もいらないので、願わくば1人か2人、ありのままの長女を好きになってくれる友達ができるといいね。



まずは無事高校に入ってくれー爆笑