中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!



髪命の次女(9)



以前美容院で前髪を作ってもらったのですが。


いつの間にか前髪が伸びてしまっていました。

前回行ったのはいつだっけか。

 

学校の発表会もあるし、そろそろ切りに行こうか?



と言うわけで、あのかわいいお姉さん美容師さんのところへ。


次女の行っている美容院は、平日小学生割でシャンプー無しカットのみの1600円コースがあるのです。


担当は指名できませんが、以前いい感じに仕上げてくれたあのお姉さんだったらいいね〜、上手だったもんね、と話しながら行くと、あのお姉さんが担当ににっこりよかった!



もじもじしてる次女に、


「ホラ、ちゃんと前髪の説明しなさい!

こだわりあってめんどくさいんですよ〜

結んだ時に顔の横にちょっと垂らすとかなんとか...」


とベラベラ喋ると、次女にキッと睨まれました真顔あーこわ。



そしていい感じに仕上がり、また前回のような仕上がりに。


美容院あるあるですが、何故美容師さんがセットしてくれたあの完璧なスタイリングが、自分では再現できないのでしょう無気力



次の日。


鏡の前で格闘する小4女子。



「ちがう...あれ?あれ?...

できない!ブスになるー!!」


と大騒ぎネガティブ


どれどれ、お母さんがやってあげるよと直しましたが、


「違うっ!こうじゃなかった!」


「そんな事ないよ、昨日と同じだよ」(本当に違いがわからない)


「もういいっ!!これで行くっ!ムカムカ


こわっ


なんなのよ。そんなに怒らなくてもいいじゃないのよ。

前髪なんて、どうせ風に吹かれたらぐちゃぐちゃよ。


ふんっ




このミリ単位の前髪の微調整、本人にはベストな量があるんですよね泣き笑い



次女のお友達は、美容院に行く時自分がなりたい髪型の画像を持っていき、こんな感じで、と言うそうです。


小学生でもメイク道具を持っている時代だし、美意識の低年齢化進んでるなぁ〜驚き