中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!  



人生のピンチが訪れた時、幸せだった記憶が自分を助けてくれる事ってあります。


私の人生で1番辛かった日は、次女を産んですぐに血気胸になり手術した日。


出産も痛かったけど幸せの痛みだったし、陣痛もリズムがあり痛くない時間もある。

が、術後の痛みは、ずっーーっと痛い。

(産まれたばかりの次女と離れなければいけない絶望もあり、メンタルもやられてる状態)


しかも頭を高くしちゃダメと言うことで、枕無しで寝返りもダメ。


この日ほど夜が長く感じた日はありませんでした。


あまりの辛さに、夫に


「あの話が聞きたい...」


と頼みました。



大学生の頃のお話し。(私もその頃からの付き合いなのでメンバーは全員知り合い)



部活の試合で、同期達と相乗りして県外に遠征に行った帰り。

(もうこの時点でなんか青春を感じて好き)



すると突然。


「やべぇ...う◯こしてぇ...」


同乗者Kに急な便意が...

大ピンチ!


頼む!コンビニ寄ってくれ!と

山間にポツンとあるオアシス(コンビニ)へ。



ここでおバカな男子達。


よし行くかと、Kをコンビニに置きざりにしてしまう爆笑

やるよね〜笑い


無事危機を乗り越えて、仲間がいない事に気付くと、


「おいてくなよぉ〜〜泣」


と電話。(当時はピッチ。懐かしい爆笑)


この男子のノリ、一歩間違えるとイジメだけども日頃の信頼関係があってこその悪ノリ。


男子、いいなぁ〜


面白いなぁ〜と、


何度も聞いて何度も笑ってしまうのです泣き笑い



仲間に裏切られたK君の絶望を想像して笑い、辛い夜を乗り越えたという話でした笑