中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



手先が器用そうに見えて不器用な次女。


不器用と言うか、必要のないものはあえてしない性格と、自ら苦労はしたくない、冒険しないタイプです知らんぷり


"ちょうちょ結び"も今までの人生で必要のなかったものだったので、練習せずに出来ないまま過ごしていました。


ですが学校でちょうちょ結びをしなければいけない事となり、


練習したい!と突然言い出しました。

前日にオエー



明日までにちょうちょ結びができるようになりたい!?


それはちょっと無理じゃない?(この時点で夜7時)


急いで家にあるちょうど良い紐を探し出し、

(こないだダイソーで靴紐結ぶ練習用のグッズ見たんだよなぁ、買っておけばよかった)


とりあえず見本をみせて、

はい、やってみて!



1番最初のただの固結びからもたつく次女。


ほらっ!もっと短く紐持たないと!


もたもた...(ああっイライラするっ不安)

気が短い私、のんびり見守ってあげられない。


そしてちょうちょ結びの最大関門。

くるっとして、輪っかを作るところ。


これができないネガティブ



ちがう、ちがう!そうじゃなくて!


指に引っかけてくぐるの!


ところが次女、"くぐる"の意味がわからない。


日本語さえ通じない!!

あー!イライラするっピリピリピリピリ


と、イライラする私に



「何なの!?もっと優しく言ってよ!初めてなんだからできないの当たり前でしょう!?」



思いっきり怒られました真顔


そうだね...お母さんが悪かったよ...

と大人気ない自分を反省し、また何度も練習しました。


何となくコツは掴んだようだけど結局できないまま時間が過ぎ。

しょうがないね、また練習しようと言って終わりにしました真顔

 



しかし次女、普段優しいくせに怒ると怖い...

長女はこんなキレ方しなかった...



反抗期どうなっちゃうのか今から怯えます驚き