中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



夏休み、次女が楽しみにいていたお友達とのお買い物。


プリクラを撮ったり、お昼を食べたりしたい!とお友達2人と約束していました。


とはいえ、まだ4年生。

子供だけで行かせるのはまだ早いよなぁと、下の子のいない自由の効く私が付いて行く事にしました。


あくまで、影武者。

遠くから見守るだけ。


まずはプリクラ。

料金の割り勘や、慣れない操作にちょっとだけ手伝いをして。


キャッキャッと楽しそうに撮って、デコるブースへ。

これ、ペンが二つしかないんですよ。

3人の中でおっとりとした次女。

ペンを2人に独占され、雲行き怪しくなる...


まぶたが赤くなってきて、必死に泣くのをこらえている様子...やばいぞ真顔



代わってって言ったら?コソッ


(ぶるぶる)首ふる。


見かねて、


次女にもやらせてあげて〜アセアセ

と声をかけて少しだけ代わってもらいました。


気を取り直して、お茶をしたりお揃いのキーホルダーを買ったり。楽しそうだぞ、よしよし昇天



ゲーセン行こう!と太鼓の達人へ向かう3人。

この太鼓の達人、2人プレイなんです。

1人余る...


嫌な予感...無気力


嫌な予感は当たり、じゃんけんで次女が負け、

じゃ1人でやってね、と2人は楽しそうにプレイをしてました。



次女は1人でしようとしていたので、


ちょっと待って。1人だったらしなくていいんじゃない?別にやりたい訳じゃないでしょ?


「うん。じゃ、しない...


と、2人が遊び終わるのをまた目をウルウルさせて見ていました。


3人だとこうなるよな〜魂が抜ける


推しの弱い次女は、自分の意見を強く言えません。

こうなるのは何となくわかってました。



お友達も悪気があるわけじゃない。

楽しいから、つい自分を優先しちゃうのは当たり前。


お揃いで買って、喜んで付けていたピンもいつの間にか外していて。

寂しかったんだよね...女子はほんと難しいなぁ...


帰り、今日あんまり楽しくなかったな、と言う次女に、

『ちゃんと自分の気持ちを伝える事も友達として大事な事なんだよ』と話しました。



またゴミ発言までし始める驚き


「何もそこまで言う事ないじゃないの

次女がゴミならお母さんは、ゴミを産んだ事になるよ?

大切な宝物なのに、そんな事言ったら悲しいから絶対に言っちゃダメだよ。」


「...わかった赤ちゃん泣き



ついつい、みんなに良い顔をしてしまう次女。

一歩引いてしまうがために損をする事もあって。


自分を1番大切にしなきゃいけない事も話して。

どう受け止めたかは分かりません。


心も少しずつ、成長していって欲しいな。