中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


今月、次女の参観に続いて、長女も授業参観がありました。


中学にもなると、もうほとんどの親は来なかったり、子供も来ないで!なんて言い出すものですよね。


長女。

私はもちろん、おばあちゃんにも来て〜と誘ってる始末泣き笑い


時間もないし少しだけねと、ちょうど健康診断で会社を休んでいた夫と行ってきました(おばあちゃんはもちろん行かない)


暑い中、体育館で体育の授業。

先生も生徒たちもほんと大変だなぁ...


暑さ対策で、水筒持参や冷感リングを付けて。


今日は走り高跳びをする様で、先生が飛び方を説明して、次々に生徒たちが飛んで行きます。



運動部の子達は軽々と飛んでいくさすがだぁ〜!


さて、次は自信なさすぎて挙動不審の長女の番。


膝より少し高いくらいの低い棒ですよ。

跨いでも食べるはず。




行くかっっ!?



勢いよく走り出した長女。


と思ったら、



棒の前で止まる。




なんだよ〜


そこまできたら、またげば良いじゃないのよ〜〜


あんなに張り切って見に来てってどの口が言ったのよ魂が抜ける


私は10分程見て帰り、夫は最後まで見て行ったそうですが、結局最後まで飛べなかったそうです。


「ただ飛べばいいのに、それがどうしても出来なくて。何だかかわいそうになった...」


と言ってました真顔



帰って、全然飛べなかったじゃん!って言うと、


「先生に飛べなくても練習一生懸命頑張ってるね!って褒められたのに」と言ってました笑

(端っこの方でゴムの練習台でずっと練習していたらしい)



まぁ、参加する事に意義があるのだよニコニコ






これ持ってますにっこり