中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


頑張って学校へ行った長女。

部活も少ししてから帰ってきました。


土曜は部活も行って、塾も行って元気な様子でした。


このところの落ち着かない気候と、修学旅行の過大なストレスが一気にきたのかもしれないなぁ。

本当に疲れてたのかも。



私も風邪で体調も悪く、また生理前のイライラもあり、精神的に参っていたのかもしれない...


自分の心に余裕が無いと、受け入れる事も応援する事もできない赤ちゃん泣き


今度同じようになった時には、休んでもいいよ、と言ってあげようかな、と思います。


今、長女の風邪が私と夫に移り、次女にも移って皆風邪ひきですネガティブ

すごい強烈な菌だったのね...




一度休んだらもう二度と学校へ行かなくなるんじゃないかと心配もしてしまうけれど、それを決めるのも長女ですね。


コメントでも頂きましたが、起立性調節障害も疑っているので、

一度病院へ行ってみるつもりです。




いつもコメントをくださる皆さんからの、

「わかります!うちも同じです!」

の言葉にいつも励まされていますにっこり


こういう子を持つ親にとっては

"共感してもらう"事が何よりも力になるんだなと改めて感じます赤ちゃんぴえん



ブログに書かない長女との修羅場もたくさんありますが


諦めと理解と。ようやく折り合いをつけられるようになりました。


今、もしかしたら長女は、不登校との狭間にいるのかもしれません。



そんなに毎日が辛いのなら、無理して行かなくてもいいのかもとさえ思ってきました。



きっかけは、三年生のクラス替えだと思いますが、いじめられている訳ではなく。

居心地が悪い。



皆から見下されている感じを受けるんだそうです。


ああ、そうだよね。それは感じちゃうよね。

平気なフリしてもやっぱり悲しいし、傷つくよね。


頑張っても運動も勉強も、どうしたって皆より劣ってしまうもの。


コミュニケーションも下手。

勉強も運動もできない。

めちゃくちゃ不器用。


そんな自分を受け入れて生きて行くにはまだまだ幼い年頃。


帰ってから自分の趣味で心を癒やして、ギリギリ心を保ってる状態。



発達障害は個性と言われるようになった時代ですが、それを受け入れる社会は、そこまでまだ優しくない。

周りの目は厳しい。

それに尽きます。



もし、その時がきたら。


「学校に行かなくていい」


という選択をしてあげられるように、私も心に余裕を持って。


大丈夫、何とかなる!